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2005年7月13日 (水)

5kg950円の米

 袋を開けてカップに取る。シラタ(もち米のように真っ白な粒。うるち米の場合はこれが少ないほど良い)が多いな。ボウルにあけて研ぎ始める。古米の臭いがする。実家にいた頃、今はなき「標準価格米」ばかり喰わされていたのだが、その臭いだ。念入りに研いで炊く。炊きあがり、釜のふたを開ける。ツヤがない。ていねいにシャリ切りをして、一口食す。懐かしいと云おうか、なんと云おうか、ごく普通の「ご飯」で、しかも「炊き方」を失敗していない、よろしき仕上がりと評価していいだろう。外食で、このレベルのご飯が出れば、満足できるものだ。ここ1年食べていた会津コシヒカリが、並はずれた高級品だった、ということである。
 少なくとも、わが出身大学の学食の「ご飯」よりも、数段マシである(今はどうだか知らないが)。農業専門の大学のくせに、メインの学食の「ご飯」は、私の経験の中で一番ひどいものだった。どんな米を使ってどんな炊き方をしているかわからないのだが、まず見た目が「茶色い!」。もちろん粘りも味も見た目そのまま。その分、安いと云えば安かったけれど。



7/10昼メシ/生徒差し入れおにぎり2つ。葉唐辛子とツナ。今回はしっかりレンジで温める。
晩メシ/もろキュウ、ナス焼き、厚揚げ焼き。
7/11朝メシ/教室在庫の肉まん1ヶ。
昼メシ/7/7と同じく新ジャガマーガリン炒め。
晩メシ/もろキュウ、ナス焼き、冷や奴、インゲンおひたし。
7/12朝メシ/すりゴマかけごはん。
昼メシ/ベニマル浜田店で見切り(148円→75円)になっていた、ガーリックフランスパン。夕方、差し入れゆず味噌焼きおにぎり。
晩メシ/久しぶりに、帰りにヨークベニマル野田店に立ち寄る。ここは閉店間際の生鮮品の値引きが豪快なのだ。イナダの刺身、もと398円が160円になっていたので完敗。そのほか豆腐2丁、白雪の豆腐揚げ(ガンモドキのようなもの)の見切り品、パン・ド・カンパーニュの半額シールを仕入れてお会計は397円! 刺身とご飯、パンを半分食べ、残りのものは翌日以降に。

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