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2007年4月12日 (木)

あらあらかしこ

 うちの近くの某スーパーの鮮魚コーナーの棚に「あら」と書かれた200円也の大振りなパックの出現する場所がある。
 ここのところ話題にした小泉武夫先生に「粗談義」という著作があり「あら」の美味しさから上手な利用法まで、まことしやかに描写されている名著で、我家の本棚の小泉ワールドの一角を占めているのだが…。
 ここの「あらパック200円」には、とんでもないものが包まれているときがあるのだ。それは「お刺身のあら」! 刺身のパックを作ったときの切れ端かな?という見かけ。でも、時には「あ、刺身パックとしてまとまらなかった(ツマが切れたりなんかして)んだな!」てな内容のときもあり、ここへ立ち寄るときは見逃せない一角なのだ。
 今日なんぞは「解凍かつお山盛り」「まぐろ、サーモン、タコの混合」の2パック出ていて、悩ましいことと云ったら! 結局カツオくんの方をレジへ持参。さぁ、どう喰おうか。
 昨夜手に入れてあったのが、あさつき。酢味噌を作って、合わせてみた。…思ったより、平凡。鰹にはもっと強烈な香辛料風味が似合うらしい。取り立てて不味くはなかったけれど、積極的にひとにすすめられるレシピではなさそう。あさつきを茹でずに合わせたほうがよかったかな?

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