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2008年1月 2日 (水)

あらしのよるに

あけましておめでとうございます。
ブログのタイトルをなかなか修正できずにいますが、おかげさまで「本厄」もあけてしまいました。
髪もすっかり薄くなり、もみあげには白髪も目立つ、いい「オッサン」になっております。

それはさておき・・・
このタイトルにしたアニメを、どうしてか2年連続で見ちゃいました。
しかも、他人のうちで。
さらに、いま、この文をそのうちのパソコン(iMac)で打ち込んでいる、という…

普段全くテレビを見ない生活をしているので、結構、年末年始で実家や友人宅にいる時に見たものは、印象に残るようです。
「あらしのよるに」は、私の記憶が確かならば、昨年も元日の夜に放映されていました。昨年は、周りの状況もあって、半分くらいしか見ていない割に、どこか気になるアニメだなぁ、という印象を受けていたのですが、そのまま、まる一年、忘れてました。
ところが、今日、友人宅で、ウォッカと紹興酒と甲類焼酎とロシア土産のウォトカをダラダラ飲りながら、お正月番組を見ていてチャンネルをいじらずに、そのままいたら、これが始まってしまったのですよ。お正月のテレビの映画で2年連続同じ作品というのも、今まで私は見た事はなかったのですが。
今回は、相当遅い時間になっていたので、誰の邪魔もなく、最後まですっかり見入ってしまいました。
・・・いやぁ〜、・・・いい話です。結果、ハッピーエンドだし。
作品について細かく解説すれば、感心する所、不満な所、いろいろあるけれど、もし、自分に子供がいたら、くり返し見せてやりたいアニメの、今の所ザ・ベストかもしれません。
人生も40年プラスαやってくると、自分と、周りの人が、「メイ」と「ガブ」、そして「登場動物(このアニメは人間は一人も出てきません)」に、ダブって見えちゃうのね。彼等がぶつかりながら、すれ違いながら、でも、生きて行く道程の大きなよりどころというのは「友情」と「友だちという存在」なのだよ〜、と気付く。まさしく、いままでの自分の軌跡がそうであったから、きっとなんだか気になっていて、今年も(今年こそ)最後まで、じっくり見てしまったのでしょう。
原作の本はまた、アニメとは違う雰囲気らしいので、探して蔵書に加えようと思います。

てなわけで、本年もよろしくお願いいたします。
いろいろ冒険も始めたいなぁ〜と思っていますので、御協力お願いします、というより、ま、笑って見ててやってくださいませ。

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