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2009年3月31日 (火)

休日の昼食は…

休日の昼食は…
普段の昼飯が、ほとんど、相も変わらず「二段海苔弁当」なので、休日の昼は違うものが喰いたい。で、自然と「麺類」が多くなる。
去る28日(日曜日)、昼に食べたのがこれ。
前の週に、なぜだか太麺のミソラーメンが食べたくなり、作って食べた残りが一玉。土曜日の夕方に買い出しに行ったら、トリ挽肉の半額に、見切り品コーナーには長葱が。ついでに24円のモヤシもカゴに入れてレジへ向かう。この時点で、明くる昼は、子供の頃から作り慣れた「そぼろミソラーメン」に決定。
片手鍋に湯を沸かしながら、中華鍋を火に掛けて熱し、トリひきを炒め、モヤシと刻んだネギの半分を加え、ラーメンスープを混ぜて更にひと炒めし、沸いた湯を加えてスープ完成。子供の頃は、ネギを全部生でトッピングしていたのだが、高校生になってから、親友にこれを喰わせたところ「ん〜、ネギは炒めた方がいいな!」と、のたまった。確かに炒めると、ネギは生とは全く違う、何ともいえない、いい味が出る。かといって全部炒めてしまうと、生ネギの「ツン」とくる香りや「シャキシャキ」した食感は消えてしまう。だから、現在は半分炒めて、残りは生のまま添えるようにしている。
麺を程よく茹であげて、湯を切って丼に上げ、中華鍋からスープを注ぎ、とっておいたネギを添えて、出来上がり!
ヘンに外へ出て喰うより旨いし、費用も安めのカップ麺程度。バンザイ!

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2009年3月29日 (日)

堪忍袋

三代目金馬師の十八番。
機会をみて、稽古しておこう。
しかし、実は「ココ」が、自分の「堪忍袋」だったりして。

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2009年3月26日 (木)

易経

職場の同僚が「易っておもしろいよ」というので、例の如く図書館から本を借りてきて読んでいる。
これがなかなか進まない。期限がきたので延長したけれど、やっと三週間で半分だ。
ところが「おもしろくなくて進まない」のではない。おもしろいけど進まないのだ。とにかく「噛みごたえ」があって、一晩に一章こなすのが精一杯。易には8×8=64の卦があるから、このペースでは単純計算で二月以上かかる。今週末が延長期限だから、どうみてもそれまでに読了は無理だ。
しかし、ここまで読んだところで気が付いた。
「易は“処世マニュアル”だ」と。
人間誰しも、自分だけで生きているわけではない。身近な人々、属する組織、そして世界情勢や自然・宇宙の変化の影響を、意識するしないにかかわらず受けている。
「易経」に記されているのは、その代表的な64のパターンについて、その様相と、そういう状況にある時にはどのように対処したほうが良いか、ということである。
占った卦というより、現在自らがおかれている状況をじっくりと観察し、冷静に判断した上で、次の一歩を踏み出す(あるいは踏み留まる)後押しをしてくれる、マニュアルなのだ。
だから古代から、中国でも、わが国でも「四書五経」のひとつとして尊ばれてきたのであろう。
でも、でもですよ。わが日本にはそれに負けない文化がある。それは「落語」。古典落語だけでも、三百は演題があるという。迷ったとき、悩んだときに、寄席に行って噺を聞くと、笑いながら自然と答えが見えてくる。それこそ「天の感ずる所」。
で、コマーシャル。ふくしま素人落語の会「第九回信夫の麓寄席」、四月七日火曜日夕方開催。木戸銭500円。詳しくは→http://space.geocities.jp/shirouto2940/
実際、世の中、そうそう自分の思う通りにはいかないし、「思う通りになった」となると、意外な落し穴にはまったり……。だからむしろおもしろいんだね。

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2009年3月23日 (月)

もやもや

なんだかもやもやしてるな〜、ここ何日かの自分。
ここ数か月、ヘンにテンション高かったしなぁ。
もっと緩くしないと、保たないよって、天が教えてくれているのかも。
春眠、暁を覚えずの季節。三千世界の烏を殺して、ゆっくり朝寝がしてみたい、なんてね。

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2009年3月22日 (日)

どうしようもなく暇なとき

ネットで、Wikipediaに行って、役立つことからムダ知識まで、眺めているのが、近ごろの暇潰し。
今日もやることなし、で、Wikipeをパラパラめくっていたら、出てきた項目が「中島みゆき」。彼女がオールナイトニッポンをやっていた頃、はまっていて、当時の曲はあらかた歌詞カード無しで歌える。
今回Wikipeで、こんなエピソードを発見。みゆきさんに「蕎麦屋」という歌があるのだが、この歌、なんと当時同じくオールナイトのパーソナリティーだった所ジョージさんと番組内でゲームをして、負けたら所さんの「寿司屋(というコミカルソング)」の向こうを張った「蕎麦屋」を歌う、というのに見事に負けて、できた歌だというのだ。
両方の歌を知っているものだから、読んで一人で爆笑。
この「蕎麦屋」、「生きていてもいいですか」というアルバムに入っているのだが、収録された他の歌がとてつもなく暗〜いのに、これだけ何だか少しほのぼのした感じで、不思議だな〜と二十ウン年疑問に思ってきたのがこれで氷解。な〜るほど、ゲームに負けちゃったから、悔し涙でたぬきうどんを喰ってるのね。
よし、今夜はこれ聴きながら寝よう。なんとなくブルーな気分もあるし。そんなときは思いっきりブルーな歌を聴いて、どん底にしておくと、明日から元気に戻れるし。
P.S. あんまり大っぴらには云えませんが、職場で私が「Wikipe」の画面を開いていたら、マジこいて調べ物をしている確率は1割、残りの9割はヒマを持て余してアンテナを張っている状態っす。ただし、某K市のアホ職員のように、編集はしてませんよ。

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2009年3月19日 (木)

朝から突然…

朝から突然…
昔一世を風靡したCMではないが、目が覚めた途端、いなりずしが食べたくなった。幸い、材料は揃っているし、弁当用にゴハンも炊きあがっている。で、揚げを煮て酢飯を作り、出来上がったのがこれ。
作りながら「あ、お彼岸だからか〜」と、ヘンに納得。うちの墓参りの弁当の定番メニューだったのだ。
しかしまったく、朝から何してるんだか。

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2009年3月12日 (木)

イカくん+セロリのサラダ

イカの薫製は好きなのだが、いい値段がするのでなかなか手が伸びない。
ところが、今日の買い出しで、格安の「イカ耳の薫製」発見。偶々ハシゴした二軒のスーパーにあったから、恐らく今朝の市場の目玉品か何かだったらしい。
そうそう、見切り品野菜のコーナーに、セロリがあったっけ! 20円也、即ゲット。
セロリと、在庫の水菜を刻んでしばらく水にさらしてパリッとさせておく間に、酢に塩、胡椒、サラダ油を合わせてフレンチドレッシングを作り、野菜とイカくんを合わせてサラダに。
ラーメン丼一杯にできたけれど、持ったら軽いこと。案の定、お酒とともにあっという間に胃の中へと滑り込んで行きました。
コレで今夜も撃沈です。

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2009年3月 7日 (土)

曲がり角

1985年、高校を出た年の四月に書いた詩だ。当時、何だか経験したことのない不安でいっぱいだったのだろう。
あれからもう二十ウン年過ぎたのだが、実をいうと、それから不安定な時期が度々あって(今も安定はしていないけれど…)、そのたびに思い出しては、当時のノートを開いて、自分を勇気付けたのである。ちと照れ臭いが、それをここに書き付けておこう。


「曲がり角」1985,4.2


自分のゆく手が

壁にさえぎられたように

見えなくなる時がある

まだ 道は続くはずなのに


それは 自分が

道の曲がり角へ来たから

曲がり角を曲がれば

また ゆく手がひらけてくる


そんないくつもの曲がり角を

曲がりながら歩いてゆく

希望を捨てちゃいけない

曲がり角へ来れば まだ
        みちは続く


ほんの気まぐれで

選んだ曲がり角の道が

続くのは幸せの花園か

それとも 不幸の砂漠だろうか


その道がたとえば

砂漠へ続く道でも

いちど曲がってしまったら もう

引き返すことはできない


それでも 悔やんじゃいけない

苦しさも ひとつの恵み

希望を捨てちゃいけない

曲がり角へ来れば まだ
        みちは続く


そんな いろいろな曲がり角を

曲がりながら歩いてゆく

最後まで希望を捨てちゃいけない

曲がり角へ来れば まだ
        みちは続く

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2009年3月 2日 (月)

本日の一本

本日の一本
この所、蒸留酒にハマっているのは前に書いた通り。洒落た云い方をすれば「食後酒」を堪能しているというわけ。
今日はうちのアルコール在庫がすっかり切れていたので、勤め帰りに行きつけの酒ショップへ。そこで見つけてしまって、どうにも気になって、レジに持っていったのがコレ(合同酒精製品・電気ブランです)。
和風の夕食を、いつもの合成酒で賞味した後、いよいよ「カシッ」と蓋を開き、愛用のグラスにトクトクと注いで、一口……。
「なんだ、こりゃ!」
明治のハイカラなお兄ィさんたちは、こんなもの呑んで喜んでいたのかしらん……。
舐めながら、何だかソックリな味の物を呑んだような気がしてきた。それも、つい最近。
…あ、「お屠蘇」だ!
そうか、だから、今、一人で部屋で呑んでても、ちっとも美味くないわけだ。
時代の最先端の洒落た店、ちょいと白粉の匂いなんかが漂うところなら、これもまた独特の味わいがありそう。
そのものの味だけではなくて、その時の雰囲気とともに味わうべきものなのでありましょう。
いや〜、勉強させていただきました(笑)。    となると、浅草「神谷バー」で呑んでみたいな〜。

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