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2009年8月31日 (月)

ステキな一言

近所のセブンイレブンで、公共料金支払いと買い物をしたところ、合計「4,444円」。そうしたら、レジのお姉さん「いい事ありますように!」と一言添えてくれた。こういうことば、気持ちがいいですね。

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2009年8月30日 (日)

判官贔屓のへそまがり

多数決なら、アホでもできる。
それが嫌だ。

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23年ぶりの仙台駅

今日二回目の仙台駅ホームだが、思い起こせばこのホームに立つのは23年ぶりだ。
昭和61年夏。台風が東北を直撃した直後。朝一で黒磯を出たのに、仙台が夕方5時! 輪行袋抱えて、5〜6番ホームから、3番ホームへ駆け付けたっけ。
今はなき村本も、一緒だったなぁ。

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快速「南三陸」

指定席がついてる!
最後のぜいたくで、車内補充510円也を購入。
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そして…最後の最後のぜいたくで、小牛田の待ち時間に発泡酒とおつまみゲット。……こういうことをするから、赤字になるの!(苦笑)

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女川

女川
女川は行き止まり駅。戻りの列車まで55分、どうして過ごそうかと悩んでいたら、なんと駅に隣接して温泉施設「ゆぽっぽ」が。コレしかないでしょう。入館料500円也。浴場内に信号機があるので何かと思ったら、コレで次の列車の発車までの残り時間を教えてくれるんです。まさに「ノリ鉄」のためのお湯ですなぁ。
予算がない人には、無料の足湯もあります。

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山形〜石巻

立石寺。車窓の真前。残念ながらうまく写真が撮れなかった。思わずさや歌さんの「閑かさや〜♪」の詩吟が頭の中でこだまする。
仙山線は奥羽山脈とがっぶり組み合って走るので、車窓の渓谷も豪快だ。
宮城側に下ると、仙台ハイランドの入り口だ。タンドーのオッサンと何度も来たっけな。一度は前の晩、福島のタンドーさんのうちで飲み過ぎて、半睡状態で連れて来られ、ハイランドの敷地に入ったところでゲロゲロになってしまい、さんざっぱら笑われたっけ。
仙台駅で一旦改札を出て、せっかくだから「あおば通」まで歩く。仙石線は、市街地は地下化されてしまったので、武蔵野線にでも乗ってる感じ。地上に出たら、「私鉄」発祥路線だけあって、何だか南武線に乗っているようだ。軌道があんまり良くなくて、揺れまくるし。
塩釜に出ると、俄然雰囲気が増す。しかし相変わらず揺れるなぁ。落語の稽古なぞしたら、舌噛みそう。
ああ松島や、松島や。そうだ、今日の行程は、奥の細道の逆だ。
しかし、いかに松島湾が波静かとはいえ、腰の高さくらいの防波堤のすぐ脇を走る電車って……。ずいぶん無理して通したものだ。
しかし、103の後釜が205で良かったな。209じゃ、あのヤワな線路状態と、潮風には耐えられまい……って、房総各線で、大丈夫かな?

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18きっぷの使い残しで…

今日は、山形・宮城へ、「ノリ鉄小旅行」。
まずは福島から奥羽線。すごいな、板谷峠! 一度「つばさ」で下ってきたことはあるけれど「よくぞ明治時代に鉄道を通したな!」と、改めて感心。何せ、赤岩〜大沢まで、全駅、もとはスイッチバック。小雨模様がなんとも惜しい。そして、峠駅ホームには、ちゃんと「力餅」の売り子さんがいて、これまたびっくり(買わなかったけど)。
米沢〜山形は事実上「初乗り(はるか昔に「急行・津軽」で通過したことはあるが)」。米沢手前の「関根」を過ぎたら、何と単線に! まさか仮にも「新幹線」の走る区間が単線とは…。
しかしまぁ、よくぞこんな厳しい区間を「新幹線」に仕立て上げたものである。また改めて、ゆっくり探訪してみたい。
さ、これからは「純・初乗り区間」、仙山線だ〜!

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2009年8月21日 (金)

ブ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン2

左の二の腕に蚊が。すかさず右手で「バシッ」と叩く。右掌の、人差し指と中指の根元に、件の蚊。摘んで捨てようと思ったら、すかさず元気に飛び回りやがった。
ムム、やりおるな! こたび限りは見逃して進ぜよう!

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2009年8月13日 (木)

タンドーさんとの汽車旅

「電車移動」は、さんざ一緒にしたものだが、二人で長丁場は一度だけ。鈍行での水戸往復。相変わらず一献酌みながらのバカ話に終始したが、通過待ちで“スーパーひたち”を見て「あ〜、いいな、あれ乗りたいな」という。
一計を案じて、帰りの列車を選んで、水戸駅ホームのどん詰まりへ。当時、常磐線にたった一両だけいた二階建電車、411-1901へご案内。もうご満悦で東京へ。
この車両も、今は無い。
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写真は車窓からの「レンコン田」。汽車旅で茨城を通ると「おお、ここは茨城だ!」と感じる風景である(東北本線も、茨城を掠める古河近辺で見かけるし)。しかし、土浦、さすがに一面レンコンだぜ〜!

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この顔に…

この顔に…
ピンときて「あ、485-1500だ!」とわかっちゃうところが、鉄だな。

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いわき乗換

ちょっと予想はしてたが…、501がお出迎え! うわ〜い! まぁ、座席がコチコチに堅いこと!
前みたいに、派手に「♪ド〜レミファソラシド〜!」って、歌ってくれないし。
ところで、先週、京急の2000に乗って動き出した時「なんで“Close your eyes”(キムタクが出てるマンダムのコマーシャルの曲)が、かかるのかいな? しかもイントロだけ?」と思ったら、あれもジーメンスだったのね。「好きにやっちゃって〜」

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18きっぷ3日目

18きっぷ3日目
今日のメインは磐越東線。801郡山発を逃すと、いわきへ行けるのは昼過ぎの列車。それでえらく早起きするはめに。
どんよりしていた空が三春辺りから晴れてきた。

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2009年8月 9日 (日)

あ〜、遊んだ!

あ〜、遊んだ!
写真は昨日夕方の三浦海岸。
昨夜は二時までしゃべりまくって…。今日は昼まで海水浴。日焼け止めをしなかったので、頭の天辺(何故?_?)〜背中までヒリヒリ。
おかげで逗子〜宇都宮の車中は爆睡。
宇都宮で乗り換えを待っていたら、銀顔の211が! 珍しいセミクロス。ボックス窓側占拠。
で、黒磯からの仙台行きは……、この長丁場に、なんとがっかりの701くん。ま、もう暗くなるし、出かける前に作ってきたネタ帖で、「青菜」のおさらいだな。

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2009年8月 8日 (土)

関東は夏だ!

関東は夏だ!
神奈川に入ったら上天気。逗子で231から217へ乗り換え。同じグリーンだけど、こっちはやっぱりちと古い。座席のドリンクホルダーと袋掛けがない。トイレに行ったら、トイレで喫煙するバカが少なくないようで、所々に根性焼きの跡が……。コレだからタバコ吸いは、余計に嫌われる…。
ちなみに、グリーンアテンダントのお姉さんは、逗子で降りちゃって、検札にも誰も来ない。ま、こんな末端区間だけグリーンに乗る物好きもいないし。4号車二階は貸し切り状態。

・・・後日談。ちなみに「531」のグリーンは、照明周りが217/231とは違い、金属打ち抜きのカバーになってました・・・

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福島〜宇都宮

郡山までE721(初乗車)。座席が広くて快適。クロスのところまで吊り手があって、相鉄のクロス車みたい。昇降口ステップがないのもおもしろい。
黒磯までE701。存外込んでいたので、かぶりつきで立ちんぼにする。駅間では100km/hまでノッチオン。なにげに飛ばすのだ。
黒磯からは211-3000。オールロングだからどこでもいいやと思ったけれど、せっかくだから、上野寄り1号車の片クロス、占領。でも、ココって、便所脇。ただ、昔みたいに「ポットン」じゃないから、まぁいいか、とおもったら…。(>_<)…、「道具屋」の“与太郎の店”並み! 肥やしが効いて、ヤカンが大きくなりそう。
昼飯は、宇都宮でグリーンに落ち着いてからだな。

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これから湘南へ行ってきます

これから湘南へ行ってきます
この夏は、二十年ぶりくらい(たぶん社会人になって初めて)で、青春18きっぷを買って、関東二往復です。でも昔と違うのは、18きっぷの下に写ってる、二枚のグリーン券。たった750円で、宇都宮から逗子までリッチな気分。湘南新宿ライン、万歳!

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2009年8月 6日 (木)

イメージトレーニング

Koino_arai
 今日の食卓。週末に出かけるので、冷蔵庫の在庫処分を兼ねた豪華版。
 メインは左手前の「鯉の洗い」。そしてグラスの中身は「なおし」。知ってる人は知っている、この取り合わせ!
 あとは、鯉と一緒に手に入れてきた「蒸し棒(“居候”に出てくるおかみさんが好きそうな、すご〜く硬い豆腐。もちろんみょうがを山盛り添えて」、もろきゅうり、雪見小女子、そしてちゃんと青菜(花ニラのおひたし)もあります。
 「なおし」は、味醂を焼酎で割ったお酒。冷蔵技術がなかった昔、日本酒は夏になると、酸っぱくなったり、下手をすると腐ったりした。だから、当時の酒飲みたちは色々頭をひねって、夏でも腐らない味醂と焼酎でもって、ほんのり甘くて、しかもキリッとした、粋な飲み物を編み出したのですね。
 いや〜、しかし、合うんです、鯉の洗いと“なおし”が。飲み物が日本酒より単純な味なので、酢みそを添えた鯉の洗いには、しっくりくるのかも。コレはちょっと、はまっちゃいそうです。
 でもね、これ呑んで、喰っているのも、稽古(?)なの。
 できるかなぁ〜、演りたいなぁ〜、今度のお盆明け23日(日)の元気寄席で「青菜」。昨日稽古を始めたけど、考えたら2週間ちょっとしかない。
 せめて、高座の上で、鯉の洗いとなおしを美味しそうに飲み食いできたらな〜、なんて、思ってます。
 あ、もう“なおし”が義経になっちゃった。では、また。

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