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2011年1月17日 (月)

ぜいたくな役目

昨日の「麓寄席」。あの文化センター視聴覚室という、何とも云えない不思議な空間に「初お目見え」が、こいく姐さん、ケロ美さん、小町姐さん、辰ノ助くん、日が志師(……敬称メタメタだぁ! こりゃ難問! ネイティブではない世界で“I”と“You”だけで一人称と二人称が済むと教える“グローバルイングリッシュ”じゃないと、解決できない悩みか……)(おいおい、カッコ内がやけに長すぎるぞ!)の5人。
昼席は調整室から、夜席は小染姐さん(わ〜ッ! ここも!)と一緒に(小町姐さんのときは出番待ちしながら)高座の袖から、拝見しておりました。

拝見しつつ、まる2年前の、自らの復活初高座の頃を思い出しながら……。

あの日、ワタクシは何を思っていたか。
もう、悔しくて、もったいなくて、臍を噛んでいたのです。

「うわ〜、なんてこったい! オイラ、これを“お客”で一度も楽しまないうちに、高座に上がる方に入っちゃったのかよ〜! 一生の不覚!」……。

楽屋で、受付で、仲間の皆さんやお客さまと談笑したいのも山々だけど……。ワタクシ、仲間の皆さんの“ライヴ”を、調整室や高座袖で拝見しているのが……至福のひととき。

おかげで、お誘いしたお客さまには、失礼し通しで……誠に申し訳ありません。。そして、立ちっ放しでの太鼓叩きを、仲間の皆さんはねぎらってくださるのですが……。
どうぞ、お構いなく(笑)。

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