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2011年8月29日 (月)

第15回麓寄席、ありがとう、感謝、感謝

第15回・信夫の麓寄席、無事終演。15outver8
(袖から写真でも撮ろうと思ったけど、うまく写さんにかった・・・)

根多帳(予定から模様替え、少々あり)

 〈昼 席〉14時開場 14時30分開演

  みそ家 笑 遊 「権助提灯」
  招福亭 こいく 「狸の札」
  しお家 小 笑  ギタレレ漫談
  楽しく亭 ツイ輝「だじゃれゆうれい」
  椿山亭 画楽多 「出来心」
  三優亭 発 橋  楽しい寄席文字教室
  中 家 すゞめ 「片棒」
  お楽しみ抽選会-1

 〈夜 席〉18時開演
  中 野 ケロ美 「松山鏡」
  遊 亭 松太郎 「裕次郎物語」
  光 家 辰ノ助 「酢豆腐」
  田舎家 鯉 志(米沢・落語長屋さんより)「猿後家」
  光 家 平 三 「ねずみ」
  立花亭 小 道(米沢・落語長屋さんより)「元犬」
  ワタクシとんぼ 「家見舞」
  酒飲亭 いさん 「天狗裁き」
  お楽しみ抽選会-2

 お囃子/いづみ家小染社中(三味線生演奏は夜席のみ)

大入叶!


 平日開催にもかかわらず、一杯のお客様にご来場いただき、われわれ一同、感謝に堪えません。ありがとう存じます!
 また、ご来演いただいた小道さん・鯉志さん、山形から応援に駆けつけて、差し入れをくださったナルねぇさん、誠にありがとう存じます。そして、演者の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。

「素人落語の会」にとって15回という節目にあたる今回でしたが、ワタクシにとっても節目になる会でした。というのも、ワタクシが「麓寄席」にデビューしたのが「第8回」。今回の高座でもって、これまで開催されたうちの半分以上、高座をつとめたことになったわけで・・・。また、昼席の、こいく姐さんのマクラを聴くまですっかり忘れていたのだけど、昨年の「仙台あまちゅあ落語こんてすと」決勝から、今日で丸1年。小道さんはじめ米沢落語長屋のみなさん、ナルねぇさん、そして、こいく姐さんと親しくおつき合いできるようになって一周忌・・・じゃなかった、一周年の記念日。だから、Yukiya-Konkoこと桜井さんにも、大感謝の一日なのでありました。


その割に、噺のデキは・・・・「?」。「笑い上手に、助けられ」で、ホント有り難い限りでしたけど、自分は納得いかないなぁ。まぁいろいろな要素があって、気持ちが「尺取り」に行っちゃって・・・。でも、こんなこと、言い訳にならんね。
いつものセリフですけど・・・「勉強しなおしてまいります」。


今日の教訓。
「鶴は千年、亀は万年。鶴亀のように長生きしたければ、ツルツルのまず、カメよカメカメ」

・・・なんのこっちゃ?

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2011年8月28日 (日)

ハードだ……(笑)

昨日はテルサ寄席。明日は麓寄席。先週は本職の残業山盛り。そして今日は、昨夜突然転がり込んできた「信夫の麓の反対側での一日野外発声練習(……=バイト8時間)」。

あ〜、くたびっちゃ!

でも、ご安心あれ……「ねぶた」の後より、声はよっぽどマトモです(苦笑)。

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本当に千客万来御礼申し上げます

第17回・福島テルサ寄席
根多帳
 京の助 漫談&マジック
 四迷「福島原発事故秘話(創作)」
 小笑 時事漫談
 順八 漫談&鉄道唱歌
 とんぼ「カラオケ病院」
 さや歌&桃子 詩吟
 松太郎「裕次郎物語」
 ひや奴 薩摩琵琶「白虎隊」
 永生「青菜」
〜仲入〜
 すゞめ「ちりとてちん〜顔晴っぺ福島ver.」
 ツイ輝「だじゃれゆうれい」
 ダーク 手品
 左ん馬「鉄砲勇助」
 雲 浪曲漫談
 漫太郎 時事漫談
 いさん「天狗裁き」

 お囃子 小染社中
 寄席文字&フォトグラファー 古事磨寿運


大入叶!!!

何より、いっぱい御来場くださったお客さま、ありがとう存じます。また、いつも演者一同を温かくサポートしてくださるテルサのスタッフの皆様に、感謝感謝。そして、出演の皆様、今回もとてもお世話になりました。ありがとう存じます!

しかし、テルサの高座、気合いが入るし、楽しいなぁ。
ここだけの話だけど……、どういうわけか、ワタクシが袖から一歩出たら、割れんばかりの拍手! ま、ほぼ“サクラ”に近いご贔屓さんが来場してくださってたおかげだろうけど(カツヤさん、ハルオさん、ありがとう!)。袖からずっと見てた中でも「上がり」の盛り上がりは、今回、たぶん一等賞。これは有り難い。

さて……打ち上げで、めくり文字とフォトグラファーを担当してくださった、こじまさんに伺うと……
「とんぼサン、今の柳好さんに雰囲気が似てる」と、おっしゃる。
残念ながらワタクシ、今の五代目柳好師の噺を聴いたことがない……。でも、実は、はなはだ、注目したい噺家さんだ。

その理由・1
 ほぼ同い年。一年違い。

その理由・2
 東京農大の同窓(こちらは卒業、向こうは中退……これでわかる。卒業したからって偉くなれるわけじゃない……苦笑)。

その理由・3
 ワタクシの大好きな、柳昇師門下。


柳好師の経歴を初めて見たとき「あ! オレ、ひょっとすると……“柳好”になれちゃったりしたんじゃね!?」なんて、不遜なことを考えちゃった。
だってワタクシ、柳昇師匠も大好きだけど、先代の柳好師匠もたいへんに好きで、今も色々お手本に仰いでる(「時そば」と「味噌蔵」はモロコピー。まだやってないけど「道具屋」やるなら、やっぱりお手本に仰ぎたい)。
「唄い調子」の三代目柳好師匠も意識してるし(ワタクシの「青菜」は三代目がお手本。四代目の形もとても好きなんだけど……)。

初めてワタクシの高座を御覧になったかたから、そういう評価をいただいたわけで……。とても複雑な心持ちなんだけど「過去は過去」と割り切って、ほとんど接点がないのにもかかわらず、どこか似ちゃったという不思議さに驚きながら、大きな名前を継いだ若手の師匠に、はからずも似たことを、素直に喜ぼう、と思う。

今まで、これから書くことを書こう書こうと思っていたけど、まだ書いてないと思うから書く。

「落語の神様」が、きっと、どこかにいて。プロもアマも、落語を演る人間をすべて見ておられる。
神様から見てワタクシは「こいつ、とてもプロの修業には耐えられんなぁ」というレベルだったのか、深く傷つかないうちに、と、さっさとルートから外しておいてくれた。
でも、どこかで使い道がありそうだと目を離さずにいてくださったのだろう。しばらく勝手に泳がせておいて(本人には気取られないように)、プロのルートとは違うところで咲かせてみたりなんかしたら、ちょいと一風変わったものができちゃったりなんかして……、と、思ってくれたのじゃないかなぁ。

自分の足跡を振り返って、人生がどこでどう入れ替わっても、これには必ずハマっただろうな、という、もの・こと・ひとが、3つある。
ひとつは「落語」。
ひとつ(ひとり)は「タンドーのオッサン」。
ひとつは「Mac」。

落語のプロになってたら、今、福島にはいないよなぁ。

タンドーのオッサンに、たった一度だけ「店を継げ」と云われたことがある。そうなってたら、やっぱり、福島には来てなかった。おそらく落語もやってない。

「Mac」は……。たぶん、この、掴み所のはっきりしないものをなりわいにしたがゆえに、今の自分がいる。それにしたって、最も中途半端な「オペレータ」職。半ば職人、半ばクリエータ……。

まぁ要するに、何事も突き詰められないハンパな性格……。
それで一旦、落語の神様から見放されたんだけど(苦笑)。
でも、だからこそ、タンドーのオッサンにホイホイ付き従って福島へやってきて、今日みたいに落語やってられる、わけだ……。


……しかしまぁ、こんなに、やりたいことだけやって生きてられる人なんて、そうそうは、いないよね。

人並みな幸福とは、ちょっと(というより、だいぶ?)路線が違うんだろうけど、こんなふうに毎日好き勝手やってられるなんて……。
自分は幸せ者だなぁ、と思わずにいられない。

こんなアホな存在を許してくれる、周りのみなさんに、感謝感謝。


そして、いつでもどこでも、ワタクシの生きざまや高座を眺めてくれている「落語の神様」と……、タンドーのオッサンにも!

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2011年8月27日 (土)

今日はテルサ寄席

今日はテルサ寄席
千客万来!

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2011年8月26日 (金)

カラオケ病院・考

考、なんて、もったいぶったタイトルを付けるほどの話じゃないけど。以前書いたブログ記事と重複しないためだけの「考(苦笑)」。

久しぶりに、柳昇師匠のCDを引っ張り出して聴いてみる。

おやおや、ワタクシ、ずいぶん変えてやってるなぁ!

口調運びは柳昇師匠からいただいたそのままだけど、単語がずいぶん置き変わってる……。

でも、まぁ、いいよね。柳昇師匠、大好きだけど、カーボンコピーをしたくてやってるわけじゃないんだし。
変わった分だけ、自分のオリジナルになってる……のかな?

この先一ヵ月で、カラオケ病院の予定が3高座。
普通、落語は話の運びが違っても、オチは同じことが多いけど……この3回、全て違うオチにするつもり。

どうなることやら……(笑)。

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文庫2冊

文庫2冊
震災発生からまもなく半年。地震で倒壊した“我が家の本棚”は未だそのまま。部屋は整理整頓がメチャクチャ下手くそな古本屋のバックヤード状態……。

本を片手にしないと眠れない、強度の“活字中毒”なんだけど、本の背中を眺めながらランダムに手に取るほうなので、整理の行き届かないのはちっとも気にならない。だから片付け、一向に埒があかない。我ながら困ったものだ……。

そんな“瓦礫”の中から掘り出した、文庫本2冊。

まずは、筒井康隆「乱調文学大辞典」。
本文は「悪魔の辞典」パロディーだが、今回読み入ってしまったのは、巻末の「あなたも流行作家になれる」。
これって「落語」に、応用できなくね? ましてや「池田」まで、カウントダウン30日切ったし。
読みながら、先日、日が志さんが話してた、某審査員G・F氏のことなどを思い出しておりましたです。
この本から今回読み取ったこと。「自分のスタイルは守り通せ。ただし、通用させるためには、その世界の約束事を識って、守ろう」。
なるほど、なるほど……。


さてもう一冊は、イザヤ・ベンダサン「日本人とユダヤ人」。
今のところ最初の章あたりだけど、日本人は皆「水と安全はタダだ」と思ってると書いてある。
「人災」というコトバが近頃使われだしたが、それが日本では「天災への備えが足りなかった」意味で使われる、とか、災害は全て一過性のものだと思い込んでいるとか、政治の至らなさをリーダーを引きずりおろせば何とかなっちゃうと考えたがる、とか、とか。
まさに震災発生以来の、いろんな状況にあてはまる……。
しかし、フクシマ……千年単位とは云わないまでも、当分「原発事故」を背負っていかなければならないだろう。

悔しい。
大好きな福島が、こんなふうにされちゃったことが……そして、かつては自らが、福島原発の恩恵を受けていた人間であったことが。

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2011年8月25日 (木)

今日も残業……

職場の「システム更新」、まだまだ落ち着いたとは云いがたい。今日も、背中で色々な会話を耳にする。

自分もやっぱり、わからないことがたくさんあるから、そうやって小耳に挟んだ情報、さり気なく周りの人が教えてくれるテクニック、ありがたくいただいて、これから活かしたい。

しかし「6世代ぶり」更新は、やっぱりたいへん。

で……、ふと思ったのは「クルマも同じじゃん」。

愛着があってでも、そうでなくてもいいけれど、フルモデルチェンジ6回前のクルマに乗ってて、さすがにここで乗り換えるとする、同じメーカーの同じ名前の車種に。コンピュータの10年は、他の産業の3倍早く進歩するというから、昨日まで30年前のクルマを転がしてたわけだ。
これは……訳わかんなくなる。マニュアルはオートマになって、しかもシフトレバーの位置が変わってる。装備品のスイッチは、ことごとく移動してる。それに、今までそんな機能なんて想像もつかなかったものがついてたり。それはそれで便利でラクなんだけど、なんかこっちの思うように動いてくれなくて、ヘンにイライラしちゃたり……。
でもやっぱり、新しいものはいいところが多いから、昔のシステムに戻れなくなっちゃう……。

ただ……パソコンもクルマも、自分の目的を達成するための「道具」にすぎない。目的を成すこと、それが一番。道具の善し悪し、新しい古いは「効率」と「使いこなし」だけの問題。

進むも戻るも自在、伊達に修羅場は見ていない(笑)。

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2011年8月24日 (水)

紳助さん

今度のことに直面して。

あの世の竜助さんと、どんな話をしたのかなぁ…………。

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2011年8月22日 (月)

8月20日・AOZ寄席

一昨日は寄席が終わって「反省会」したり、昨日は雨の中バイトだったり、その合間に「麓寄席」プログラム編集(……今回は噺の稽古よりそっちに時間を費やしてるような……でも、それが決して苦ではない、DTP中毒なワタクシ……笑)。やっと書けるぞ、根多帳

 平三「金名竹」
 ツイ輝「権兵衛狸」
 小笑「ギタレレ漫談」
 笑遊「廿四孝」
 〜仲入〜
 すずめ「動物園」
 とんぼ「平林」
 松太郎「裕次郎物語」
 日が志「夢の酒」
 いさん「へっつい幽霊」
大入叶……?

吉本若手芸人コンビ(……この方面、全く疎いので、名前忘っちゃ)のライブが同じフロア同時刻、ガチで開催されるなか、まぁ、健闘か? とにかく、ご来場のお客さまには感謝のひとことのみ。ありがとう存じます。

さてさて、寄席が退けて、反省会のひとコマ。
あるかたから「とんぼサンは、客席へ問い掛けしないねぇ」との、ご指摘。

確かに、そうです。
しない、というより「できない」んですね。

これは、落語を再開する前、塾講師をやってた時、否、それ以前から、延々と指摘されてた傾向。要するに「イッツー」で、マルチメディアじゃない。自覚症状は、昨日今日のことじゃない。だから、何とかしたいと、ず〜〜っと思ってはいるけれど……治らない。
もともとが、強烈な「人見知り」。他人と接する時、どこかバリアを張ってしまう……。人をいじること以上に、自分をいじられるのが、嫌。

というか……。「冗談を真に受け」ちゃって、受け流せない困った人なんですね、もともとが。
またそれで、中途半端に我慢強い(らしい)もんだから、限界点の前後で、ガラッと変わっちゃう。要するに、わかりやすい云い方をすれば「キレる」。
自分自身「キレる子供」の典型だろうという気がする。

実は今日、会社で「キレて」きちゃったんだけど(苦笑)。

そんな、かつての(今でもか?)欠陥性格ガキンチョが、曲がりなりにも「社会人だ!」なんて、大手を振るって生きていられるのは、ホント、落語に出会ったおかげ。

世間知らずの殿様、付き従う三太夫、大岡越前筆頭とする奉行連中、木っ端武士、八つぁん熊さん、お光つぁんお咲さん、甚兵衛さん、大家さん、ご隠居さん、若旦那に大旦那、狆を抱いたお妾さん、定吉、お花ちゃん、天狗様に閻魔大王、石川ゴエモン、子狸にウワバミのおとっつぁん、ヒゲを抜いて行く冷やかしのオッサンや、かなり会津訛りっぽい武士、やたら知ったかぶりする和尚、それをギャフンと言わせる小坊主、薬の匙加減より吉原の茶屋での加減に詳しい医者さま、鏡に映った自分の姿を父親と思い込んだり、ソロバンの上にウ○コするとか「手水」にまつわるエトセトラ…………(順不同)。


これを突き詰めるときりがない(寝る時間がなくなる)から、この辺でやめるけど、小学校高学年の頃のワタクシ、この怒濤の人格のシャワーを短時間に浴びてしまった。いわば“ゴム・ジャバール”で“クイサッツ・ハデラッハ”になっちゃった。

自分でも何書いてるのか、訳わかんなくなってきた……。

要するに「マニア(気違い)」だね。でも「通」なんかじゃない。
「通」って、かわいそう。だって、平三くんの(志らくさんの)金名竹を聴いたって、引っ繰り返って笑えないべ!

そろそろいい加減にして、寝ます……zzz

あ。忘っちゃ。
日が志さん、ナルねぇさん、とても楽しいひとときをいただいて、ありがとう存じます。

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2011年8月20日 (土)

環境の激変

……て、仕事の「作業環境」のはなし。
今月の頭から、わが職場、「環境の更新」で、バタバタしてる。

先月末まで“MacOS 9”を後生大事に使っていたのだけど、ほぼ全てが、インテルiMac+OS10.6.8+アドベCS4+M沢パスポートに入れ替わった。

これが以前の職場なら、バッチリ検証を済ませてからでなければ、現場の末端なんかには回ってこなかったけど……。今の職場は、上から下までみんなで揃って「トライアル&エラー」をやってる。

従来環境に慣れきっちゃったひとには、辛いかもしれない。でも、ワタクシのような「根無し草」には、チャンスだ。

なにせ“写植→Mac”、“小さな会社→大きな会社”、“OCF→CID”、“理不尽なソフトベンダーのバージョンアップ”、“大きな会社→小さな会社”、“バージョンダウンの哀しさ”etc.etc.……。DTPマン数あれど、ワタクシほど、この20年、紆余曲折してきた者は、多くないだろう。

世の中のトレンドに、載ったり、逆行したりの繰り返し。それを経験させてもらってきたからこそ、他人に見えない物事が見える。

新しいものは便利だし、色々なことが簡単にできちゃう。それはそれで享受しながら……でも、変わらない基本は、頑として、ある。


便利に慣れてしまうと、それが見えなくなる。不便を忍んでやってきたことを、忘れてはいけない。

「根無し草」の強みを発揮できるチャンスだね。だから最近、仕事が面白くてしかたないのかなぁ。

震災以前から決まっていた方針とはいえ、キビシイ状況にかかわらず、システム更新を決断してくれた人に、感謝。

ワガママなワタクシを、導いてくれた、諸先輩の皆さんに、感謝。

ただ、最近、思うこと。
DTPの仕事は大好きだ。厭きないし、ずっと続けたい。でも、DTPエキスパート試験をクリアできる勉強をする時間なんぞを、ワタクシにもらえるなら……それ、そっくり、落語の稽古に使いたいなぁ(笑)。

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2011年8月16日 (火)

♪水を〜、た〜くさん汲んできて

♪水を〜、た〜くさん汲んできて
と、ふざけてる場合じゃなく……。お上が全然動いてくれないから、町内会で自主的に除染活動。

うちの団地は建物はヤワだけど、住民の絆は、堅いのです。

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2011年8月12日 (金)

今年の実り

今年の実り
お米のストックが切れたので、勤め帰りにYBで物色。
米売場で売り子のお姐さんに呼び止められる。「新米だよ〜!」と。
値段を見たらチト高め。「アタシは古米でいいからさ(……別にセシウムなんか気にしてるわけじゃない。単に値段と味のバランスの問題で……笑)」と、姐さんに返事して、定番品の棚を見たんだけど……特売日じゃないもんだから、安くない。PBの、安くて、なにげに美味いのは品切れしてるし、精米日から日にちの経った“おつとめ品”もない……。

「お姐さん、負けた!」と云って、一袋、カートに載っけてきました。

実は「超・早場」の新米は、味は、いまひとつなのだ。ただ、湯気を吹いて炊き上がるときの、あの初々しい香りは、なんとも云えない幸せな心持ちにさせてくれる。初鰹やボジョレー・ヌーヴォとおんなじだ。

しかも宮崎、われらが福島・聖光学院に、甲子園の白星ひとつ、プレゼントしてくれたし、ね!
いろんなことに感謝しつつ「いただきま〜す!」。

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2011年8月 8日 (月)

ねぶたから 帰ってみれば

ねぶたから 帰ってみれば
ふくしま花火。

いさん師匠のほとんど不休のドライブのおかげで、明るいうちに福島帰着。今夜は「ふくしま花火大会」。
ほぼベストロケーションの、恒例・わが住棟の西側4階踊り場での観賞会……を楽しみにしていたら。何も支度がしてない。
「首謀者」アベさんが、この春、うちの団地から越してしまったのは知ってたけど……。

跳人疲れでヘロヘロな全身を駆使して「お〜い! もうすぐ揚がるよ〜!」と、ご近所に声かけまくって、鑑賞会成立。

打ち上げ終わって「また来年も、ここでみんなで元気に花火を見ようね!」と約してお開きに。

集まってくださったカツヤさん、ヒデオさん、チヨコさん、ミユキさん、ありがとう。

しかし……ハァ〜、くたびっちゃ!(笑)

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2011年8月 7日 (日)

ねぶたで跳ねてきました

ねぶたで跳ねてきました
昨日今日と青森へ。圓丁亭日が志師匠の肝煎りで、寄席とねぶた。

まずは寄席の根多帳

 石々亭註馬「雑俳」
 光家平三「金明竹(大阪在住アメリカ人バージョン)」
 笑風亭佐と吉「転失気」
 中家すゞめ「たらちね」

〈仲入り〉

 裁落亭とんぼ「カラオケ病院」
 えぞ家葉桜「締め込み」
 圓丁亭日が志「お血脈」
 酒飲亭いさん「天狗裁き」

大入叶

はじめからお開きまで、賑やかに笑ってくださるお客さまに助けていただき、演者一同、ノリノリの高座でした。
御来場のお客さま、段取りを組んでくださった日が志師匠、お昼ごはんの支度をしてくださった葉桜さん、ナルねぇさん、ありがとう存じます!

さてさて、夜はねぶたで、一同“跳人(はねと)”に変身! 註馬さんは“化人(ばけと)”で、「キャッツ」に。
日が志師匠のご手配で、NTTさんの一団に交ぜていただき、ねぶた運行の2時間「♪ラッセ〜ラ!」をやってきました。
農大名物大根踊りが持ち芸のワタクシ、そういうところへ出ると、どうもリードを取りたくなる……リードの掛け声「♪ラッセ〜ラ! ラッセ〜ラ!」を連発して、周りを巻き込んでおりました。所作が「大根踊り」だったのは、ご愛敬ということで(苦笑)。同行の皆さんに「とても初参加とは思えない」と、呆れられてきました。

今朝、朝ごはんをした市場で。あるお店のおっかさん
「昨夜は跳ねたのかい?」
「はい。何しろ、この(ガラガラ)声ですよ」
「ハハハ! まだまだだね!」
……青森ねぶたパワー……半端じゃないぜ!

末筆ながら、クルマを出して、いとわず運転をしてくださったいさん師匠、ありがとう存じます。そして一緒にこんなに楽しいひと時をともにできた皆様、ありがとう存じます、お疲れさまでした!

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今日の朝ごはん

今日の朝ごはん
青森魚菜市場で、のっけ丼。左センターから、ホタテ、タイ、トロサーモン、みがきニシンミソ、タコ、〆サバ。

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2011年8月 5日 (金)

青森へGO!

明日早朝、5時集合、すなわち4時起き。♪〜信夫、福島、七つ発ち〜♪


週末丸々ウチを空けるとなると、独り者でも色々と段取りが……。

まずは洗濯物。今朝干しあげておいたら、幸いにも終日好天。バッチリOK!

冷蔵庫やらの食料在庫。「ちりとてちん」の原料になっちゃいそうなものは……ないぞ。OK! 流しの食器も、今済ませた夕食の分だけだ。朝、洗面前に片付けよう。

持ち物は……着物に襦袢に紐に帯に足袋、風に曼陀羅、雪駄代わりのいつものビーサン。間助さんの「仙台の忘れ物」も、さっき衣装バッグにまとめた。その他の着替えも揃えたし。OK!

目覚ましは……ちゃんとベルが鳴るのと時刻が合っているのを確かめて、しかもちょっと手の届きにくそうな辺りにセット。起床時刻合わせ、ストップボタンも大丈夫。OK!

財布には諭吉センセイ、英世センセイがそれぞれ一人。キャッシュカードも荷物に収めた。OK!

噺は、明日で10回目の“得意根多”。ホントは新しい“替え歌”持ってきたかったけど……できなかったし、今夜中に無理矢理仕込んだところで、先日みたいに泣きを見るのは確実だから、今回はしゃあない、あきらめた。稽古はまぁまぁできてるし、時間もだいたい大丈夫そう。OK!

さぁ、あとは「御神酒徳利」の睡眠学習しながら寝るだけ……なんだけど。

小学校の遠足だったか修学旅行だったかに財布を忘れて家を出て母に学校まで届けてもらったり、大学時代の海外実習出発日にまんまと寝坊しヒコーキにギリギリ間に合ったり、昨年末の帰省のときには予約したバスの時刻を勘違いして乗りそびれたり……と、こういう時に限って、どうもそそっかしいワタクシ……。

凡ミス、しませんように……。

日が志師匠、いさん師匠、そしてご同行の皆々様、明日・明後日、お世話になります。よろしくどうぞ。

え? くだくだブログなんか書いてるなら早く寝ろって?……さようさよう、ごもっとも、ごもっとも……。お休みなさいzzz

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2011年8月 4日 (木)

スタミナつけなきゃ!

スタミナつけなきゃ!
夏の土用、二の丑は昨日というか、もう一昨日だったけど……。
今週になって、どういうわけか「鰻が喰いたい!」気分がやけに盛り上がる。しかし、この頃ふだんゴハンを「麦飯」にしている……さすがに鰻丼には、銀飯だよな〜、と思っていたら、昨夜、明くる今朝用のゴハンの仕込みのとき、無意識に押し麦の分量を除けずに米洗いボウルに米を取ってた。

こりゃ、今夜はもう、どうしたって鰻モード。

買い出し一軒目……安くない。他のものを買って次へ。二軒目……そこに期待したモノがない。何も買わずに次へ。
ラスト三軒目……ここも期待外れ……でも、鰻恋しさ止まず、魚コーナーで一番安くて大きそうな長焼きをカゴに入れて、お惣菜コーナーへ回ると……。

こちらにも鰻がいて、魚コーナーは値引きがなかったけど、半額になってる。但し、元値が“倍”以上。半額見切り品の方がまだ10円高い……。
しかし、やっぱり元が高いだけのことはある。見た目が断然美味しそう!

お惣菜さんの、勝ち! 魚やさんにはゴメンナサイして、もとの売場へお戻りいただいた。

さぁ帰宅。長焼きを半分に切り、重ねて丼飯に乗せてレンジでチン!
もちろん全てそのまま食いはしない。半分はゴハンに載せたまま蒸らしておいて、残りの半分は細かく刻み、キュウリ・茗荷の塩もみにあわせて、酢をふりかけ「うざく」に。


鰻丼ともども、素敵に美味しゅうございました!

今週はどうしたわけか、近ごろない残業続きだけど、たっぷり稼いで、美味しく飲み食いして、そして、週末の青森を、楽しむぞ〜!

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