松川といえば
今日は、旧松川小学校体育館にて「松川寄席」。
根多帳
笑遊「紙入れ」
ケロ美「松山鏡」
小笑 漫談
とんぼ「平林」
いさん「禁酒番屋」
体育館の舞台からの落語というシチュエーションは、たぶん中学2年の「初高座」以来。
しかし、落語は、広い高座、広い客席より、小ぢんまりした会場の方が向いてるのかな、と思いましたね〜。遊雀師匠が福島にいらしたとき、会場の“パセ2”を“秘密クラブ”と表現したのが印象に残ってますが……。
江戸落語は数奇者同士が集まって、アングラな噺をしたのが発祥とやら。やっぱり「座敷芸」なんだなぁと(対して関西、上方は「大道芸」発祥。その性格の違いは先月、池田で改めて、感じたところ)。
ともあれ、今回の企画をしてくださった、松川町商工会青年部の皆様、ありがとうございます。もし、次の機会をいただけるなら……ぜひ「秘密クラブ」に、しましょうね(笑)。
さて「松川」へ来たら……。忘れちゃならない「金水晶」。
会場に入る前に「あ、帰りには、この旧街道のセブンにゼッタイ寄らなきゃ」と。目当ては去年の年末、思いがけず出会っちゃった「金水カップ」。
寄席が引けての帰り道。もちろん件のセブンへ。金水カップをふたつ手にとって、ふと下の棚を見ると……普段ワタクシが出入りするスーパーでは見たことのない「金水晶」が……。
レジのお姉さんは、ヘンな客だと思ったべね。まだまだ明るい昼下がり、酒の棚の前で、酒カップふたつ、こっちへ持ってきそうな雰囲気を見せつつ、そこから5分も動かない、怪しいオッサン……。
そして、とうとう、清水の舞台から飛び降りちゃった。写真の「白しぼり」、ゲット!
呑みながら、書いてますよ、コレ。四合瓶、残りはあっという間に、アンダーツーフィンガー……。
「金水晶」、もっともっと、ファンになっちゃいそう……。
何? ついこないだの「断酒宣言」は、どうしたって?
そんな昔のことは、忘れた(笑)。
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