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2012年1月29日 (日)

ワタクシ、生まれも育ちも

ワタクシ、生まれも育ちも
葛飾・柴又……ではなく、ましてや福島でもなく……、ドーモ、しゅびばせん(笑)。

葛飾・柴又、医王寺さん、初護摩法要余興落語、根多帳

 笑遊「権助提灯」
 とんぼ「カラオケ病院」
 いさん「天狗裁き」

 お囃子 小染社中


大入叶!

大黒さまのご縁あってこそ、今回のお招きにあずかったわけですが……

因縁はちょっと浅くない、かも。


初めてこの法要に招いた噺家さんが、当時の“三太楼”すなわち、現“遊雀”師!
3年前の9月、初めて出会ったときの衝撃、そして去年の6月、仙台で握手してくれて「天下をとってくださいね!」と、いただいたコメント……。これはワタクシの宝物。

……色々、書きたいこと、言いたいことはあるんだけど……

福島へ帰って来たら、相変わらずの雪国。明日はまた、早起きしないといけないからね。

医王寺ご住職、大黒さま、檀家の皆様。
福島は、笑顔いっぱいの桃源郷であり続けます。そうできるよう、我々一同、精進しますので、どうか今後とも、よろしくご贔屓くださいませ!

また……遠路柴又へ足を運んでくれた、母と伯母上(距離だけ見れば、こっちの方がよほど遠いんだけど)。

ありがとう。

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葛飾柴又・医王寺さんに来ました

葛飾柴又・医王寺さんに来ました
ご住職の奥様が、福島市・笹谷のご出身というご縁から、初護摩法要の余興に招んでいただきました。
美味しい心尽くしのお昼を頂戴して、これから本堂で落語です。

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2012年1月27日 (金)

2番「北国の春」

♪呑みすぎ〜、食べ過〜ぎ、二〜日〜酔い♪

我らが素人落語の会、詩吟のヒロイン、さや歌ちゃんが、NHKの「東北のど自慢」出演!

でも「鐘ひとつ」は、ないよなぁ……でもまぁ、テレビ番組ですからね。

それを視るために、震災の時に、床に転落したテレビのコンセントを初めてつないだ。

この4月で、福島も完全地デジ化。普段でもウチでテレビを視ないワタクシだから、このテレビに電源が入るのは、たぶん、今日がラスト。

最初に就職した会社の“石塚さん”に頂戴して、この春で、24年……。テレビが大好きだったオヤブンの思い出も……。

さでワタクシ、明後日は、東京・柴又で「2番・北国の春」、演って来ます!

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2012年1月22日 (日)

ふくしまマスターズ12期会寄席

根多帳

 笑遊「権助提灯」
 ツイ輝「松竹梅」
 小笑 漫談
 とんぼ「つる(信夫山バージョン)」
〜仲入り〜
 画楽多「鶴の恩返し」
 すゞめ「白日の告白」
 いさん「討論会」

 お囃子 小染社中

大入叶!

50名程お集まりいただいたお客さま。笑いどころでしっかりと、明るく笑ってくださる皆さん。演者一同、とても楽しく高座をつとめることができました。ありがとう存じます! そして、ずいぶん前から肝煎りをしてくださった、幹事の藤倉さん、たいへん良き機会をくださり、感謝申し上げます。さらには、落語会が引けたあとの、我々にもお馴染みDONさんでの新年会、美味しい楽しいひとときでした。重ねて御礼申します。

さて、ワタクシは、久々に原点に立ち戻って「つる」を。
会場が、ワタクシにとって思い出たくさんの“松木町”でもあったし。もちろんマクラには、タンドーオヤブンにも登場してもらって。
ところで、一般的な「つる」と、設定が違うのに、気が付いてくれた方はいたかなぁ……。去年以来「つる」は、東北学院大落研のかすみさんからいただいた「山バージョン」にしている。また、今回持ち時間の関係で、後半をかなり省いたのだけど……それが却ってシンプルにまとまって、我ながら良かったか、と。

以前にも多分書いているけど、「つる」は、上方では、前座噺の定番中の定番であり、しかも「“つる”に始まり“つる”に終わる」とも言われる、落語の典型とされている演目。

ワタクシ自身が“信夫の麓寄席”デビューに演じ、そして……わがオヤブンのいまわの際の耳元に、通夜の枕経代わりに祭壇前で、語った演目……。

「完成形」はありえないけど、ひとまず、今日のカタチが“定番”になりそう。

大切に、磨き上げて行きたいなぁ。

ちなみに、一般的な「つる」では……
“昔、一人の老人が浜辺に立って、遥か沖合を眺めていると、唐土(もろこし)の方角から一羽の雄の首長鳥が、ツ〜っと飛んできて、浜辺の松にポイと留まる”
である。
これだと……3・11以来、どうも……。

東北学院大のかすみさんは、舞台を内陸に変えて“雄の首長鳥が、山の頂きの松に……”とやった。これをイタダキして(笑、かすみさんご本人の許諾済み)、ワタクシは下記のセリフ回しに仕立てた。

“昔、一人の老人が、田んぼの畔(あぜ)で、ぼんやり景色を眺めていると、遥か北の空から、雄の首長鳥が一羽、ツ〜っと飛んできて、○○山の松へポイと留まる”(山の名前は、会場近所の有名なものにする)

ご当地の山にするところがミソ。これ、結構ウケる。今まで「半田山(伊達)」「吾妻山(西部地区)」を出した。今日はもちろん「信夫山」。

今回は没にしたけど、別のバージョンも考えた。

“昔、平清盛が、屋敷で表を眺めていると、唐土の方角から雄の首長鳥が一羽、ツ〜っと飛んできて、庭の松の木にポイと留まる”

映像が薄汚い……もとい、ちょっと難しいかな?(笑)
「清盛」を、その時々の大河ドラマの主人公にするとか、ご当地の殿様、はたまた自分の好きな歴史上の人物に置き換えるとか……。
どうでしょう。いじりすぎ?

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2012年1月20日 (金)

忘れてたことを色々と思い出す…

昨年9月、池田へ行ったときのこと。


決勝戦の観覧入場待ちの列が、外階段を上って二階まで、かなり長く伸びていた。

その最後尾へ向かいながら「おや、この建物、ずいぶんとヒビ割れがあるなぁ」と思った瞬間、気が付いた。


池田も“被災地”だったのだ、17年前……。

何しろ、我がことだけで夢中だったから、思いもよらなかった。
しかし、ワタクシの予選を思い返せば……高座から、この度の震災に対して、一言お礼を申し上げたところ、温かい拍手が沸いた。
あの拍手には、17年前の、池田の皆さんのこもごもが、こもっていたのだ……。


しかしながら、その感動は、決勝戦のファイナリストの皆さんの熱演を観ている興奮のうちに、昇華してしまったかのようになり、福島へ帰って来てからの日常に、すっかり埋もれていた……。

言うまでもなく、1月17日は、阪神大震災の発生した日。昨年起こった東日本大震災との関連もあって、当日のニュースは震災関連のものが多くを占めた。それで……ワタクシもようやく、池田・予選の高座風景を思い出したのだ。

17年先……今回の震災を、そして、たくさんの人々が東北、福島を応援してしてくれたことを、どれだけの人が憶えているだろう。

いただいた心を忘れず、感謝の気持ちを持ち続けないといけないなぁ。

改めて、池田の皆様、ありがとう! 今年もぜひ、伺いますよ。

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2012年1月19日 (木)

ガーリック田楽

この頃ブログ記事を書きながら、少しく悩むことがある。それは……
「同じ話を以前に書いてないか」。
寄席の記録なら大丈夫だけど、落語のウンチク、食い物のこと、タンドーオヤブンの思い出となると、ちょっとおぼつかない。
未だ若かりし10年ほど前、オヤブンの店のクラブ会報の編集をしていた時、全く同じネタを、こともあろうに、ひそかに人気だった「食い物コーナー」に書いてしまって、忸怩たる思いをしたことがある。

高座で「同じネタを出す」のと、ブログに「同じネタが出ちゃう」のは、天地の差……。だから、この文を投稿する前に、近頃の自分の「送信履歴」をチェックした……よし(苦笑)。

寒い時季、晩酌の友に、よく登場願うのが「田楽」。
木綿豆腐を4つに切り、串に刺してグリルで焼いて、仕上げにミリンで溶いた味噌を塗って焼き上げる。

この田楽に、ニンニクを絡めたら美味しいんじゃないかなぁ、と思って、初回、塗り付ける味噌に、卸しニンニクを加えてみたけど……今ひとつ。
明くる夕方、塗った味噌の上に、薄くスライスしたニンニクを載せて焼き上げたところ……、これがネ、香りといい、味といい、食感といい……絶品!
安くて美味い、この冬ワタクシイチ押しの、酒の肴です!

レシピ

1。木綿豆腐を買ってくる。消費期限間近で、お値打ち品になってるのが狙い目。田楽にするには、新しいのよりも、古びてむしろ堅く締まっているくらいのものがいい。

2。厚みと短辺が半分になるように、4等分に切る。

3。切った一つ一つに串を2本ずつ、注意深く刺す。串は、平串より丸串の方が豆腐が割れずに済む。また、串はわざわざ買わなくても、以前食べたヤキトリとか、団子の串をキレイに洗っておいたもので十分(笑)。串は豆腐に刺す前に、しばらく水に漬けておくとベスト。焼き切れることなく、何度でもリユースできます(笑)。

4。ガス台のグリル、強火で豆腐を焼く。焦げ目が付いたくらいで裏返す。

5。好みの、というより、手持ちの味噌適量に、ミリン、ミリンがなければ砂糖ほんの少しと酒、酒もなければ水を加え、豆腐に塗りやすい塩梅にする。胡麻、山椒その他、好みの薬味も混ぜておく。同時にニンニクを薄切りにしておく。

6。豆腐の両面に焦げ目が付いたら、5。の味噌を塗って、その上にニンニクスライスを並べる。グリルの火を弱火にする。

7。そこはかとなくニンニクの焼ける香り、味噌の焼ける香りが漂ってきたら、焼き上がり。味噌だけだと、この“焦げるか焦げないか”の絶妙なタイミングを計るのが難しいのだけど、ニンニクスライスがこれまた絶妙なフォローをしてくれる。

しかし「豆腐田楽」。身近な食材でわりと簡単にできるのに、ついぞ外でお目にかかったことがない。
電子レンジじゃとてもできないし、しかも「温かいうちが身上だ、冷めちゃあどうにもならない」ものだからね。
そう思うと、ずいぶん贅沢な酒の肴、なんだよね(^o^)。

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2012年1月18日 (水)

本が、本を呼ぶ

と云うと、何やら近頃のベストセラーの「美人古書店主と古本にまつわるエトセトラ」みたいだけど……(この正月、この本の著者さんとワタクシに、なんと、ちょっとしたつながりがあることを知ってビックリ)。

先日から再読している「楡家の人びと」である。

精神科医にして飛行機マニアの、斎藤茂太さんをモデルにした人物が登場、立川飛行場へ日参する場面がある。
この時、彼は、飛行場の外にいるのだが……ほぼ時を同じくして“中”にいたのが、内田百間センセイ。

今にして「北杜夫」と「内田百間」が、つながった……。

本は本を呼び、さらには、人と人とを結び付ける力が、あるのかなぁ。あるんだろうなぁ。

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2012年1月15日 (日)

第4回・らくごのくに

根多帳

 いさん「芝浜」
 小笑 漫談
 とんぼ「御神酒徳利(全)」

これほどコアな会にもかかわらず、御来場“ツ離れ”達成。「大入叶」としましょう!

御来場のお客さま、特に、お開きまでお付き合いいただいた皆様……よくぞ我慢してくださいました。ありがとう存じます!

その上、笑いの少ない「大ネタ二題」にもかかわらず、その少ない笑いどころをしっかりキャッチしてくださる、有り難いかた揃い! ワタクシだけで約1時間、総計2時間にわたる公演、こちらこそが楽しく演じさせていただいて、足の痺れなど、ほとんど感じなかったほど。
そんなとても濃ゆいひとときを、ともに過ごしてくださった皆様、そして、この席を企画してくださったいさん師匠に、改めて感謝m(__)m。

もちろん、反省、悔しかったところは山ほど。

最も悔しかったのは、終盤の「道中付け」。せっかく「全部」演るのなら、あそこは、流れるような名調子じゃないと、と気が付いたのが、昨年の暮れ……。それから毎日、通し稽古ができなくても、他のセリフがあやふやでも、あそこだけは、と思って毎日唱えていたのに……。
この先当分、どころか、かなりの率で恐らく二度と、全編演じられる機会はないんだけど……。
この「道中付け」だけは、いつでもどこでも朗々と、唱えられるようにしたい。

いつものセリフだけど……「勉強しなおしてまいります」…………あ。
気が付いたら、今日“ソロバン”に見立てた手拭い、福島移住を視野にワタクシが初めて来福した日、ヘベレケのワタクシを泊めてくれたシンヤさんから頂戴した“桂文楽”の名入り手拭いじゃん(苦笑)。
しかもソロバンと云えば、松本清張「砂の器」の舞台、出雲の亀嵩。ワタクシ“卓”の、ルーツにつながる……。

このまま行くと、例によって「当ブログ没原稿」。

しかし、この半年「御神酒徳利」が、ワタクシのどこかに引っ掛かってた。まぁ、曲がりなりだけど、演じおおせたので、ね。

やっと次のネタ卸しへ、心おきなく進めます。

改めまして、本年もひとつ「とんぼ」を、ご贔屓のほど。

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2012年1月14日 (土)

御神酒徳利

明日15日・日曜日、ワタクシ本年、落語の初高座。
しかも根多卸し、そして、こともあろうに、恐れ多くも「御神酒徳利」の、フルバージョンを掛けます。

恐らく所要=50分以上。準備期間=半年、但し大部分が“睡眠学習”(苦笑)。

明日15日・日曜日、MAXふくしま4階、AOZ和室にて、13時半開演の「らくごのくに」。共演は、漫談の小笑さん、そして、いさん師匠の「芝浜」!

「福島落語のル・マン耐久(?)」になりそうな、とんでもない会ですが(笑)。
お暇でしたら、ぜひ、お付き合いのほど、お頼み申します……。

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2012年1月13日 (金)

会津の味噌

まだトーキョーにいて、オヤブンの店があった頃だから、もう9年以上も前。

店のバックスペース、オヤブンの部屋で、いつもの如く二人で何か作って呑んで……。明くる朝。

オヤブン「おい“卓”、味噌持ってくか」と、のたまう。何を作って肴にしたのかサッパリ記憶に無いけれど、たぶん、在庫の味噌を使った一品を、ワタクシ“美味い、美味い”と、平らげたのだろう。

「会津の味噌は、甘いけど、いいか?」と云いながら、中くらいのタッパー一杯に味噌を詰めてくれたっけ。そのタッパーは、今なおウチの台所にある……。

今宵の夕食は「味噌風味鍋」。使った味噌は、会津のもの。

正直今まで、なかなかこの味噌、買えなかった。年に一度のゼイタクで、清水の舞台から飛び降りるつもりになって、カゴに入れたものだ。
それが、この頃、スーパーで半値で売られているのをしばしば見受ける。
一消費者としては有り難いけれど……。なぜそうなってしまったかが解るゆえに、そして、オヤブンが、あの味噌をくれた時に見せた、さりげない“ふるさと自慢”の気配を思い出すにつけ……やりきれない思いが募る。

お米、お味噌、野菜、お肉、お魚、海藻、牛乳、お豆腐、そしてもちろんお酒……。口に入るものがみんな美味しく、安心だった福島。

美味しいのは、変わってない。

“安心”を取り戻すために……ワタクシは、何をしたらいいんだろう……

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2012年1月12日 (木)

鴨だ〜っ!

今宵の買い出し、馴染みのスーパーのお肉コーナーに、合鴨肉の“半額”が!

濃紅色がちょっとくすんで黒ずんではいるけれど……、正価じゃとてもじゃないが買えた値段じゃない。これはワタクシの「見つけ次第、即カゴに入れるべき」リストの一品なのだ。

ダシ昆布、豆腐、たっぷりのネギ、そして先日の春菊とともに、あっさり醤油風味の鍋にする。

「鴨がネギ背負ってやってくる」なんて喩(たとえ)があるくらいで、鴨肉とネギのぶつ切りの相性といったら……。コリャもう、たまりません! 燗酒が、進むこと進むこと……。

あ。
こういう“季節に一度”という楽しみは、オヤブンとシェアするんだった……。

こないだ、生牡蠣の“半額”見つけたときは、一緒に一献したのにね……。ゴメンナサイ。

かくしてワタクシ、この冬一番の冷え込みにもめげず、今宵もまたストーブ焚かずに布団へ潜り込むのでありました……

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2012年1月10日 (火)

春菊の革命

近頃、川向うのスーパー“いちい”に立ち寄ると、必ず探すものがある。それは、春菊の袋。
春菊なんて、ありふれた野菜だけど……ちょっと、変わってる。
フツーは株で包装されているのだが、ここのは柔らかいところだけ摘み取って、ナイロン袋に詰めてある。

春菊を美味しく調理するのは、なかなか難しい。堅い茎が柔らかくなるまで茹でたり煮たりしようとすると、葉がデロデロに崩れちゃう。かといって、葉っぱ優先にすると、茎はまだ、ガリガリ……。

ところが、ここのように、ほぼ“葉っぱだけ”になってると、サッと火を通すだけでいい。茹でてお浸しや胡麻和えとか、そのまま鍋物へ投入するとか、水溶き小麦粉を絡めてかき揚げ・チヂミ、はたまた炒めもの……何でも来い、だ。

栽培の手間は……意外とかからないんじゃないかな。フツーの春菊だったら、種蒔いて、20センチくらいになったところで刈り取ってオシマイ。でも、この出荷法なら、伸びるに任せて、生えてくる葉っぱだけをむしっていけばいい。

消費者にも生産者にも喜ばれる、革命的な春菊栽培法だと思うのだけど。実際、どうなのかなぁ?

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2012年1月 9日 (月)

楡家の人びと

先日、本の山の片付けをしていて、ようやく出てきた「楡家の人びと」の単行本。

文庫本で読みかかっていたのを切り替えて、読み直す。

そうか。
この本には「震災記」も描かれていたのだ……。

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2012年1月 8日 (日)

「大根踊り」3連発!

今日は落語の会、新年顔合わせ稽古会@御倉邸さん、職場の新年会@LTさん、明日は中合寄席……。
私のまわりに集ってくださる皆様、そして福島にエールを送る、大根踊り3連発だぁ!

気合いを入れて、今年から自前の長ランにしたのはいいけど……身体がヘロヘロだ(涙)。

明日は、会場一周踊り狂う腹づもりだけど、果たして大丈夫かいな?

根多帳その1・稽古会
(途中参加のため後半のみ)
 平三「井戸の茶碗」
 ツイ輝「松竹梅」
 すゞめ「白日の告白」
 とんぼ 大根踊り
 小笑 漫談
 平三「紺屋高尾・6分バージョン」
 とんぼ「御神酒徳利・神奈川宿の件り」

根多帳その2・職場の新年会余興

 生産部 人筆書き初め
 企画工房 職場クイズ&“アベー・ガガ”
 ピン芸人・卓 大根踊り
 営業部 二人羽織ケーキ早食い競争

改めて誓った、今年の抱負。
足腰、鍛えておかないとね!
大根踊りもそうだけど、今年の夏は、青森で「全国社会人落語家集団+αで構成する跳人」リーダーをやるんだからね、何てったって!

今からもう気持ちは“ねぶた”だ〜! ラッセーラッ♪

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2012年1月 4日 (水)

出直し遣り直し新規まき直し

出直し遣り直し新規まき直し
3・11以来、ほとんどそのままだった、我が家の書棚。本日修復完了。

書棚に限れば、修復所要経費、約500円、所要時間、1時間弱。
だったらもっと早くやりゃぁいいのに、と、思いますよね。でも、こういう作業って、ワタクシなかなかエンジンがかからない……。


ただ……ストーブ焚けないのは、そろそろ限界。
何を隠そう、我が家はこの冬、未だ一度も暖房してないんです(苦笑)。畳の上に放置された本の山のド真ん中に、ストーブが鎮座ましましていたので……。

これでやっと、灯油買える。


もっと早くやりゃぁよかった(爆)。

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2012年1月 3日 (火)

無事帰福

東京駅そば、鍛冶橋駐車場午後2時発、さくら交通バスで、福島へ帰ってきました。
乗り場に着いたら……「あっ“ナマ箱根駅伝”が通るところじゃん!」

程なく、総合優勝・東洋大のアンカーが、駈け抜けて行きました。

今年も柏原くん、すばらしかった。今年が最後の箱根、4年連続山登り。小田原で、トップでタスキを引き継いだとき、あのイカツイ顔のなかの小さな眼が潤んでいたのを視たら、こっちも胸がいっぱいになった……。
よくぞ登り通してくれました。柏原くん、ありがとう!

そして……わが東京農大。最終結果はまだチェックしてないけど、総合成績ではおそらくビリ。
でも、繰り上げはあったにしろ、ゴールまで駈け続ける姿が、テレビであんなに映し続けられたなんて、今までのワタクシの記憶にはない。

正直すごく、カッコワルイ。取り上げられる本人にしてみれば、一生思い出したくない経験かもしれない。でも、それで投げ出してしまったら……

所詮「カッコイイ・ワルイ」なんて、相対評価。

今週末、余興が2高座。
落語は演りません。
カッコヨク自らの役割を全うしようと努めている人、そうは思っていても結果、カッコワルクなっちゃう人……、そんな皆さんに向けて、精一杯、エールを送ります。

フレー、フレー!

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2012年1月 1日 (日)

本年もよろしく御贔屓を!

新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は、ホント、いろいろな皆様に可愛がっていただき、ご心配をいただき・・・。
おかげさまで、無事、新年2012年を迎えることができました。
ありがとう存じます!

本年も「卓的食卓」ならびに「裁落亭とんぼ」を御贔屓いただけますよう、よろしくお願い申します!

笑いに溢れる、楽しい年になりますように。

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