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2012年5月 7日 (月)

朝っぱらから、呑んできました

胃カメラを(笑)。

実は、昨年秋から、どうも胃に違和感が……。
一進一退、症状が強くなったり弱くなったり。ただ、食欲はあるし、むしろメタボの恐れはあるし、第一、昨年秋の健診では“所見無し”。
でもここの所、一日中、どうも胃が、痛むとまではいかないけれど、なんとなく、鈍く重い。

タンドーさんは亡くなる直前、胃を患っていたし、芸人仲間のMさん、Uさんも、最近入院したし……。コイツはさすがに放っておけないゾ、と、今日の休みを利用して、昨年ツーフー発作の時にお世話になった、K先生の門を叩く。


ワタクシの訴えを聞いたK先生曰く「胃カメラ、呑みますか。いつにしましょう?」。

こちらはすでに昨夜からそのつもりで、夜9時過ぎから、水の一滴も飲んでない。思い立ったが吉日、たまたま機械も空いているというので、早速お願いする。すると「太いのがあって細いのもあるんだよ(笑)」……。太いのは口から入れる、細いのは鼻から入れるんだって。どうも鼻から入れる方が苦しそうな気がしたから「太い方でお願いします」。

すると、先生の指示を受けた看護士さんがやってきて、先生に耳打ちする。
「あの〜“太い方”、故障中で……」
「ああそう、そうしたら、細い方を口から入れるから」
なるほど、世の中には“大は小を兼ねる”の真逆もあるのね(笑)。

喉の麻酔のなめ薬と、胃腸の麻酔の注射をしてもらって、いざ!

「一緒に画面を視ててくださいね〜」と云われて、我が胃の腑の画像を見せられる。何でも、画像を視てた方が、身体の緊張が緩んで、診る方も診られる方も楽なんだそうな。


「ハイ、それでは、抜きますね。診察室で写真の説明をしますから、ちょっと待っててください」「ハイ」

内視鏡担当の看護士さんに「初めてですか。それにしては呑むのがお上手!」と、柳昇師匠のマクラにでてくるのと同じ褒め言葉をいただいて、苦笑い。もちろん今は胃カメラもデジカメだから「フィルム入れ忘れてました!」なんてことはなく。

結果。
「逆流性食道炎」。
胃袋の入り口、噴門の筋肉の力が下がってて、胃液が食道に逆流して起きる炎症だそうな。

極端な話「即刻入院」を覚悟して、昨日の夕食も「そうなっても後悔しないものを飲み食いしておこう」なんて、悲壮な気持ちでいたから……すごく安心。

もっとも、暴飲、暴食、今まで以上に控えないとね。


もう一つ、教訓。
「食べてすぐ寝ると、牛にはならないけど“逆流性食道炎”になるよ!」

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コメント

お大事に!わたしも逆流性食堂炎って、言われたことあります。まあ、なんとかなりました。

胃カメラのむ時、舌でマウスピース(?)の下あたりをなめるようにしてると上手くいきます。
次回の参考まで。

投稿: ミル | 2012年5月13日 (日) 11時15分

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