« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年8月28日 (水)

枝豆

今日は冷蔵庫に充分な在庫があるから「お買い物禁止デー」のつもりだったんだが。

夕方になって、突然
“美味い枝豆”
が喰いたくなる。

枝豆と云えば、ビールでしょ!

帰途。
お目当ての枝豆は、すぐカゴに入れたけれど、ビールは何にしよう?

近頃ほとんど家ではビール系を呑まないからなぁ……。「クラシックラガー」が、理想なんだけど……売り場に姿がない……

一寸贅沢して、A社の“限定醸造”プレミアムビールを、買ってみた。

枝豆を洗い桶にあけ、ざっと水洗いして、大量の塩をぶっかけて、よく揉む。

その間に、鍋に湯を沸かしておくのは云うまでもない。

“おひとりさま”だから、湯が沸く間に洗濯の段取りなどして。

グラグラ沸いたところへ、件の枝豆、投入。

程なく……素晴らしい“豆のかほり”が、我が家のキッチンに立ち込めた! こんなに美味しそうな枝豆の香りは……ワタクシも長年生きてるけれど、なかなか無かったものだ。

こりゃ、茹で過ぎだけは、何としても避けたい!

鍋の蓋を取り、グツグツ茹だる枝豆と睨めっこ。
……サン、ニィ、イチ、それッ、と、ザルにあける。

素麺や菜っ葉と違って、水晒しは禁物! こればっかりは自然放冷に限る……

結局、冷たくなる前に、全部美味しくいただいちゃった。

地元の新鮮枝豆、略してGSE(?)、最高だぜ!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年8月27日 (火)

ハ〜イ皆さん!

お元気ですか?

相変わらず日中は汗ダラダラ。でも、日が暮れると、リーリーコロコロ、虫の声……

久し振りにタンドーのオッサンの文体を真似てみようかと思ったんだけど……うまくないな。

一寸、淋しい。

ただ、初秋の宵、虫の声を聞きながら一杯やっていると……

行く夏を無茶苦茶惜しみながら、迎える秋が満更でもなさそうな、オッサンの言動を、思い出すのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月25日 (日)

鏡味正二郎さん

鏡味正二郎さん
今日は、福島での、久し振りのゆったりした休日……。

朝。
洗濯に布団干しに部屋掃除、林立していたお酒の紙パックも片付けて、わが愛車「元・某京電力ミニカ」くんの12ヶ月点検に。

オイル交換もしてもらってゴキゲンなのはいいけれど、近頃エアコン使用時に、ゴトゴト、バタバタ、異様な振動と音がする。

オートテンショナーとダイナモベルトの消耗が原因とのこと。部品在庫がないというので取り寄せてもらうことにして……

「ちなみに、いかほど?」
「さようですねぇ……オートテンショナーが10,000円にダイナモベルトが7,000円、工賃を加えて〆て25,000円になります」

じぇじぇじぇ!!

池田への旅費が、パーでんねん(;_;)。

でも、ワタクシにとって、某京電力ミニカくんは「全うな社会人」であるための、かけがえのないパートナー。
涙は心の中だけにして、笑顔で部品注文を依頼した。


午後。
24時間テレビ「愛は地球を救う」チャリティ落語会・福島公演(於・エスパル福島ネクストホール)へ。
我等がご贔屓、ノトニャンさんがチケットを手配してくだすって、ノトニャンさんにツイ輝兄さん、ワタクシの三名、最前列のベストロケーションで、観覧してまいりました。

根多帳(敬称略)
 鯉ん「転失気」
 鯉橋「転宅」
《仲入り》
 正二郎 大神楽(五階茶碗 外)
 鯉昇「ちりとてちん」

前座・鯉ん(こいん)さんは、入門から間がないのに、なかなか堂々としてらっしゃると思ったら……「芸人」としての下地をお持ちとのこと。噺運びや落ちはオーソドックスながら、人物造形や、小僧珍念が登場するところ「へ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い……お寺の廊下は長いなぁ」という場面は、さすが!

真打ちの鯉橋師、鯉昇師は、期待通り。仲トリ鯉橋師がマクラを終えて「向島の……」と語り出した瞬間、ワタクシが右隣のツイ輝兄さんを小突いたら、兄さんも満面の笑みと小さなガッツポーズ。兄さん、ナマのすばらしい「転宅」を、目一杯堪能されたようです。


落語はもちろん、たっぷり楽しめたけれど……

まさか、鏡味正二郎さんの大神楽を、福島にいながらにして拝めるとは!

正二郎さんの芸に初めて出会ったのは、数年前の池袋演芸場。

大神楽にも色々な芸風があるけれど、正二郎さんはイマ風に云えば「ピン芸」。それも、和服姿で、伝統的な寄席ならではの曲芸一本。芸を披露しながらの語りも軽妙で、観客の目と耳をグイグイ舞台に引き寄せる。

それだけでも充分素晴らしいのだが……

正二郎さんは、寄席の色物に徹している。
あれだけの技があれば、寄席の世界から飛び出してもおかしくはないのに、自らを、落語を主とする寄席の「引き立て役」と心得ているように見える。

きっと、寄席が大好きで大好きでたまらない、んだろうなぁ……

好きなものは好きと
云える心 抱きしめてたい

嫌いなものにギャアギャア噛みつくこたぁない。放っとけばいいだけだ。

嫌いなものをあげつらって騒ぐ連中に「五階茶碗」は、解るまい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年8月23日 (金)

長屋の花見の大家さんって……

季節外れのネタだなぁ(苦笑)。
去年、池田にこれで応募して、ブチ落ちた。一面、当たり前だけどね……

ひたすら人が良さそうで、十年以上も店賃を入れないような店子たちを、ニコニコ顔で花見に誘う。

地主に納めなければならない上納金を、どうしてやりくりしていたんだろう? むしろこの大家さんが、きわめて怪しい。

裏を返せば「不法占拠」を、強面で地主に黙認させてしまうような、骨のある人物なのかもしれない。

何が正しくて、何が間違いなのか。
何が本当で、何がウソなのか……

大家さんは、命じる。
「今月の月番、呑みなさい!」
「今月の月番、酔いなさい!」
と。

月番の男は、口先では色々文句を云うけれど、大家さんのため、長屋のみんなのために、美味くもない“お茶け”を呑んで、酔ってみせる。

こんな例えをして不謹慎極まりないことは、判っているけれど。
吉田・元・福島第一原発所長は“長屋の花見の大家さん”だ。

合掌

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年8月17日 (土)


隈畔夏祭り・米蔵寄席

根多帳

 第一部

 虹乃介「四人癖」
 おそら「平林」
 とんぼ「夕立屋」

 第二部

 ツイ輝「のっぺらぼう」
 小笑 漫談
 いさん「目薬」

写真は、本日デビュー、二年生の虹乃介くん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月16日 (金)

お前たちゃ 威張ったって 知っちょるか

古い、古〜い唄だから、ここに歌詞を書いても問題なかろう。もちろん電子テキストのコピペなんかじゃないし、不肖ながらも“OBの特権”てことで……

“農大名物 青山ほとり、二ば〜ん!!”

♪お前たちゃ 威張ったって 知っちょるか
お米のなる木は 知りゃすまい

“知らなきゃ教えてあげようか
 オイラの農場へついて来い”

金波銀波の打つさまは
ソリャ 踊りゃんせ〜 踊りゃんせ♪

今日夕方。
カ〜ッ!と照りつけていた真夏のお陽ぃさんが、山の端に沈んで行った夕まぐれ。田んぼの中の一本道を、クルマの窓を全開にして、走った。

涼風に乗って漂うのは、稲のかおり。
青草のいきれに、新米の炊ける匂い、それに若干栗の花の臭いを混ぜて、フワッと軽く泡立てたような。

どこかホッとする、懐かしい匂い。

若い頃。
仲間と食べ物の話をしていると
「あ〜、たまらねえ! 味がしてきた!」
と、必ず言い出すやつがいた。

人は、景色や音声にとどまらず、五感に関わるすべて、味も匂いも、想像だけで、ありありと脳裏に浮かべることができるのだ。


今度“池田”に出す噺。ワタクシの脳裏に漂う、景色や匂いを共有してくれる人に出会えたら、嬉しいな。


はて、ワタクシにそんな技量があるやら?

それは、また、別の話(←森本レオの口調で……苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

♪乾杯しよう

今回の帰省プランニング。
 
 
 
ワタクシの帰省は、性格通りの“へそ曲がり”。マスコミが騒ぐ“帰省ラッシュ”の真逆を行っているから、これまでそれほど苦労した試しがなかった。新幹線の自由席なんか必ずガラガラだし、“元”格安ツアーバスもあるし……
 
 
すっかり油断。
 
 
往路は目論見通りだったのだが……
 
 
 
 
 
帰りはいつものバスにしようと思って、Webの予約画面が開いた刹那、思わず
 
「じぇじぇじぇ!!」
 
と、口から声が漏れた。
 
「なじょにこだに高ぇのさ!!」
 
 
 
 
 
よく考えたら、今回計画した「15日福島戻り」、まだ下りのほうが込む日程じゃんか!
 
 
 
だったら、JRで帰ろ。新幹線でもいいや(←……って、フツーだったら“鈍行でもいいや”なんでないの?)。
 
 
 
大宮から、新幹線。どこの駅でも、階段から無茶苦茶遠く、虐げられている自由席の乗り口にたどり着いた時には、既に長蛇の列……
一本見送るかとホームの時刻表を眺むれば……なんとまぁ、福島に停まる「やまびこ」が、一時間以上、無い!
 
しょうがないから、福島まで、デッキに立ってた。今回こそ折り畳み椅子、持ってくるんだったぞい(苦笑)。
 
 
 
 
 
東京に負けない猛暑の福島駅に降り立つ。幸いバスの待ち時間は、わずか。
 
家に着くと、ポストに何やら白いモノが……
 
 
 
 
 
エ〜!?
 
おいおい……
 
マジ!?
 
何てこったい!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
引っ込み、つかねべした(笑……小道さん、展開パクりました、ごめんなさい!)。
 
 
 
というわけで、まずは乾杯!!
 
 
 
なんとか“初戦突破”と行きたいなぁ(……聖光と仙台育英、昨日負けちゃったけど……)。
 
 
 
 
 
札幌、青森で、再開を約した皆さん。
また池田で、会いましょう!
 
 
 
 
 
応募メディアを支度してくださった新井田さんと翔くん。
いつも色々ハゲ増して……モトイ! 励ましてくださる、福島、仙台、米沢、山形の仲間、先輩、お客様。再び池田の切符を貰えたのは、皆様の叱咤激励のお陰です。
そして誰より、今回の噺運びのアイディアを快く提供してくださった、信祈楼かすみさん。
 
 
 
皆さんの分も、池田で遊んで来ますね(笑)。ありがとうございます。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2013年8月15日 (木)

「東京の田舎へ帰ります」と云うと

みんな笑うんだけど、ホントに田舎なんだからしかたがない。
なにしろ、実家の北面は、一面の野菜畑。野菜は専ら農家のスタンドで買うから、スーパーの野菜コーナーには用がない……と云えばウソだけど。
一応所番地には“東京都”と入るけど、町一番の産物が“ニンジン”。福島のスーパーにも並ぶくらい(笑)。

さて。
お盆休みの帰省で、楽しみにしていたことが、ひとつある。
それは「寄席で遊ぶ」こと。

福島へ来る前、今から思えばいくらでも機会があったのに、寄席に足を運んだのは、タンドーオヤブンと一緒に行った、新宿末廣亭の正月中席、たった一度きり。それをきっかけに、たまには寄席にも行こうかなとボンヤリ考えているうちに、あれよあれよという間に福島へ来ることになり……

そして、福島へ来たが故に、落語にハマってしまうという……運命のイタズラ……

寄席に一人で行くのもいいけれど、やっぱり誰かと一緒に行ったほうが、楽しめる。
そこでターゲットになったのが、ツイ輝兄さん。出会った最初の頃から「ぜひ一遍、一緒に寄席に行きましょうよ!」と、お誘いしていたのだけど……

ここ二年、巡り合わせが良くなかった。


大震災もあるけれど……
ワタクシの「お盆休み」入りが、土日に当たってしまうという日程が良くなかった。

トーキョー出身の癖に、ワタクシの大の苦手が“人込み”と“行列”。
トーキョーで生活していた頃は、いかにして“人込み”にまかれず“行列”に並ばずに済ませるか、が、ワタクシの最大の命題だったかもしれない。
人込みの中に居たくないが故に、人波の隙間を見つけて出来るだけ早いことそこから脱出する感覚を研ぎ澄ませた。
行列なんかに並びたくないから、流行りの物事には皮肉な視線を投げかけて、ことごとく関わらないようにしてきた。

だからワタクシは、おそらく「某・ネズミ園」に足を踏み入れた経験が一度もない、という、日本人では希少種なのでもある。

それはさておき。
土日の寄席には、行きたくないわけで。

何年か越しの、ツイ輝兄さん、寄席へ同道、ようやく実現! しかもワタクシも未体験ゾーンの「上野鈴本」即ちプラス“落語協会”定席という……。

大いに楽しみましたよ、もちろん!

でもなぁ……

盆や正月じゃない、単なる平日、しかも昼席が、ワタクシとしては、良かったかなぁ……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月11日 (日)

24時間、戦えますか♪

道の駅ふくしま東和 爆笑寄席

根多帳

 小笑「なりすまし詐欺にご用心」+マジック
 とんぼ「つる」
 松太郎「結婚式風景」

第58回 中合寄席

根多帳

 ツイ輝「だじゃれ幽霊」
 いさん「たいこ腹」
 小笑 漫談
 とんぼ「青菜」
 漫太郎 漫談

 お囃子 小染社中

昨夜のAOZ寄席を含め、24時間以内に3席! ワタクシとんぼには“今まで経験のない”怒濤の週末でありました。

反省。

全不発←稽古不足……

そんな中でも、自分を褒めてやりたいこと。

根多は全部、変えた!

でも、不発じゃ、しょうがないね……


ひとまず、今月予定の高座は、半分超、終了!
まだ半分か? もう半分か?

来週は、お盆休み。

明晩はボンガーズさんのライブに、明明後日は東京の寄席に脚を運んで、エネルギーを充填してきますよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AOZ寄席“夏休み”

根多帳

 ツイ輝「だじゃれ幽霊」
 笑遊「廿四孝」
 すゞめ「ちりとてちん・現代版」
 がめら「貧乏神・東北ことばバージョン」
 とんぼ「たがや」
 いさん「目薬」

 お囃子 小染


大入叶!

やってしまいました「たがや」!

圧倒的な稽古・練り込み不足、粗末と云うもおこがましい……

でも、今日演らなけりゃ、来夏まで機会がない。ええい、ままよ! と意気込んだのはいいけれど……

誠に、相済みませんでした……。

わがままの言い訳をします。

①ふくしま花火・中止の無念を、お客様と共有したかったんです。
②東京の社会人落語の皆さんの活動を(ネットだけだけど)拝見したり、仙台のとんび兄さんの一件などあり……福島に“江戸の風”を吹かせたい、なんて、思ってしまったんです。
③何より高座で「た〜が屋ぁ〜〜!!」と、叫んでみたかったんです。

こんなわがままにお付き合いくだすった皆様、お詫びとともに、感謝申し上げます。

この噺、必ずリベンジしますから、ね!

さて、今回は、仙台・東方落語の今野家がめらさんがご来演。東北ことばの「貧乏神」を披露してくださいました。
丹念なことば選びで、すっかり仙台に染まった「貧乏神」、もともとが上方の噺、移し変えるのに、ずいぶんご苦心なさったことでしょう。袖からじっくり楽しまさせていただきました。


終演のお見送りで、会場出口に立っていたら、なんと“ほでなす会”の遊々亭つばささんが!

来場の感謝を述べるのもそこそこに、がめらさんにご紹介。

仙台でご活躍中のおふたりを、福島でお引き合わせするという巡り合わせ……

とんび兄さんや、東師匠、そしてわがタンドーオヤブンも、見守ってくれていたことでしょう……

「Don」さんでの“打ち上げ”には、畠迷惑Rogerさんも、ご臨席。

Rogerさんが最初に就職した会社の後輩が、ワタクシが数年前に中合から新幹線ホームまでのカバン持ちをした、柳家さん八師匠、という……。

いやはや、世の中、狭いナィ!

ワタクシがマクラでしばしば口にする「人と人との繋がり、絆というものは、不思議なものだなぁ」というセリフを、改めて味わった、素敵な一夜でありました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年8月 7日 (水)

“残暑”お見舞申し上げます

“残暑”お見舞申し上げます
季節の移ろいは、先ず八百屋さんに現れる……

来た〜! 今シーズン初の“地元ミョウガ”!

カツオのタタキに冷奴、その下には、茹でて冷やしたモロヘイヤ。
薄く刻んだミョウガをたっぷり添えて「いただきま〜〜す!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 4日 (日)

青森落語会・二日目

青森落語会・二日目
輻竹(やたけ)整骨院さん付属・ライブハウスにて

遊月「花子(立川志の輔作)」
葉桜「花電車(創作)」
日が志「紺屋高雄(10分バージョン)」
とんぼ「つる(真夏の青森篇)」

そうそうたる先輩がたを差し置いて「トリ」をつとめさせていただきました。根多が「つる」だけに……?


おかげさまで、たいへん豊かな二日間でした。

お席亭・日が志師匠、関係各位、ありがとう存じます。

来年も、来るぞ〜!

ヨタヨタあんよを、鍛えないと、ね!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年8月 3日 (土)

ねぶた囃

まだ、たった三回目に過ぎないくせに、生のねぶた囃を聴くと
「ああ、この夏も“帰ってきた”んだなぁ」、という波動が、ワタクシの中に湧いてくる。

今年は諸事情により、跳人参加を見送ったけれど……

あの囃を耳にすると、身体は付いていけないくせに、気持ちだけはワクワクしている自分が、ここにいる。写真を貼り付けるのも月並だから、ねぶた囃のサウンドを、と思ったのだけど……ケータイにメモリカードを仕込んでない故か「音声レコード」機能がアウト………
やむなく、つまらんプレーンテキストを、そこはかなく、垂れ流している次第……。

この夏も、素晴らしい波動を浴びられる、ねぶたの日に青森へいざなってくださった、圓丁亭日が志師匠に、大感謝。

第三回・青森チャリティ寄席 根多帳


葉桜「たが屋」
  踊り 奴さん(藤間流)
とんぼ「ろくろ首」
日が志「夢の酒」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

想定内(笑)

ねぶた当日に「はやて」の指定席が、取れるわけがない。
「イキのいいやつ!」、立席特急券を、ハコから出してもらいました(笑)。
 
でも、装備はおさおさ怠りませぬ。
折りたたみイス、持参!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »