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2015年9月20日 (日)

福島・社会人落語三人会於・もめん亭

根多帳

ツイ輝「犬の災難」
すゞめ「近眼の煮売屋」
とんぼ「寿限無銀行・特別バージョン」

もめん亭の女将さんと、すゞめ姐さん、ツイ輝兄さんのおかげで、満席!! 15名ほどですが。
大入叶!!
皆様に、ひたすら、感謝感謝の一言ですm(__)m。

同じ席で同じ噺は掛けないという心がけで、福島で落語再稼働して丸7年……。

もめん亭さんでは「寿限無銀行」、この4月、兼好師匠の前座で掛けたばかり。ましてや、ご常連揃い。てことは、ほとんどのお客様には、披露済み。

だけど今席は「池田壮行会」でもあるから、これ以外の演目では……ね。

そこで今回は、チョイと設定を変えてみました。

銀行の頭取連中が相談に行くコンサルタントを「サノさん」に。
市長が相談に行く先は、外資系の「ザハさん」にして、英語をしゃべる。
(……ワタクシの見解では、例のサノさんもザハさんも、クリエイターとして、渾身の仕事をしたのだと思っている。それを活かせない連中が……むにゃむにゃむにゃむにゃ)

「振り込め詐欺」ではなく「現金持ってこい」詐欺に変更、電話を受けた母親が、長い名前をスラスラまくしたて、詐欺犯がタジタジになる、というカタチに。

チョット実験的に過ぎたかな? お客様の反応、今一つ。

サノさんザハさんのくだりは、さすがに池田には持っていきませんが。
終盤の展開は、とても悩ましいところ。

噺の流れや、近頃の“特殊詐欺”の傾向からすると、母親がシレッと言い立てをまくしたてるほうが、シックリ来るのだが。
詐欺犯が言い立てをする今までのやり方も、バカバカしくて、捨てがたい。

とにかく、一度実演する機会をいただいたのは、ありがたい。


明日は、西会津と猪苗代へ、恒例の墓参りドライブ。

ハンドル握りながら、稽古して、稽古して、稽古して、嫌というほど稽古して……

タンドーのおっさんと保科正之公に、お伺いをたてようと考えています。

あっ、忘れちゃいけない!! わがケータイの待受画面に鎮座まします、池田のビリケンさんにも。

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