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2016年10月12日 (水)

わが京都てっぱくフォトまとめその2

貨物満載、JRコンテナ。アタシ、トーキョーから福島へ越すときに利用しました。展示されてるハコはJRになってからの型式。だから現役当時は、小豆色だったはず。「国鉄コンテナ」の黄緑色に塗られているけど、JNRならぬJRFマークがつき、決まり文句「戸口から戸口へ」は書いてない。ちゃんと「わざとレトロにしてますよ〜」と、主張してるのが、カワイイ。
 
 
 
エスカレーター脇に飾られた、SL・ELたちのナンバープレート。一人だけ赤い顔して、はにかんでいるのは“C63 1”。他の仲間は皆実車に取り付けられ、線路を走っているのだが、彼女一人だけ処女である。
C63は、設計図まで出来ていたのに、製作に至らなかった悲劇のSLなのである。
 
 
 
連休とあって、館内はイベント盛り沢山。そのひとつに「SL・義経号と綱引きしよう!!」。
それで、オンモにおん出されたのが、オハ46 13と、オハ25 551の、二両。
 
25「センパイ、たまには外も気持ちええですなぁ」
46「せやなぁ。せやけどまぁ、天気良うて助かった。雨降りやと、どうもアチコチ、ギシギシ痛み出しよるさかい、たまらん」
25「ホンマですなぁ。あ、そうや。タマには大阪にでも行ってみません?」
46「お、それええな。しかし今から行くと、向こうで昼や。昼飯……十三駅・阪急そばで“ポテそば“かいな」
25「いやいなセンパイ、いつも世話になりっぱなしやさかい、ボクに奢らしてください、551の豚まん!」
 
 
 
皆さんご存知「キップの入ってるハコ」、1970年バージョン。
 
 
 
我が国最初の「自動改札機」。アタシがコドモだった頃、地元の国鉄武蔵野線と営団有楽町線に入った……のだが、有楽町線はすぐに有人改札に戻しちゃった。当時の機械はまだ乗り継ぎ乗り換えの判断ができなかったし、既にトーキョーの地下鉄網はグチャグチャだったし。でも、武蔵野線は、ずっとコレだったなぁ。キップを裏返しに入れても、チャンと表が上になって出てくるのに、感心したものだ。いつの間にか、改札でキップに鋏を入れることがなくなり……車内補充券も、ハンディプリンターになってしまった。
 
 
 
寝台車備え付けの浴衣。
よく見ると、模様が「工(こう)マーク」。これは“国鉄仕様”。
アタシが二回だけ乗ったハネの備え付けは、JRマークの染付け。
持ち帰りたい誘惑に駆られたけれど、アタシが着ると膝直下までしか、丈がない……(笑)。キチンと畳んで返してきた。
 
 
 
まだ続く!!(笑)

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