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2016年10月31日 (月)


クルマの屋根が凍った……やぁねぇ(笑)。

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2016年10月28日 (金)

校閲ガールのドラマ、評判が良いらしい。アタシゃTVが無いので見られんのだが(笑)。数年前、職場で「希望の職」を書面で問われたので「校閲」と書き、折に触れ適性をアピールしてきたが認められず、未だ半端なオペレータのままである。TVが無くて良かったかも……視たらきっと、毎週ベソベソ泣いてしまう……

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2016年10月26日 (水)


隣席の同僚が「実家の田んぼで作ったお米、買ってくなんしょ」というので快諾。今日30キロ連れてきた。しかしわが家は4F、EV無し!! 途中で肩から降ろすと二度と持ち上がらなそうな気がして、一気に担ぎ上げた。もう息絶え絶え……。でも、一枚の田んぼから穫れたお米は美味いのだ。楽しみ、楽しみ。

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2016年10月25日 (火)


鍋の汁にゴハンを入れると、雑炊と呼ばれて珍重される……なのに、ゴハンに汁をかけると“猫マンマ”と貶められる。出来るものはほとんど変わらないのに、なぜ? とかなんとか思いつつ、ひたすら鍋をつつくシーズンなのであるなぁ。

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2016年10月23日 (日)

秋深し 隣は何をする人ぞ……。♪慈しみ深き友なるイェスは 罪咎憂いを取り去り給う あぁ母さんとただ二人 栗の実煮てます 囲炉裏端♪

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マックフライポテトが大好きである。若かりし頃、やみつきになるラーメンを“麻薬入り”などと称したが、マクドのポテトもなかなかヤバい(笑)。ドライブスルーに乗り付け「単品でポテトのL一つ。以上でお願いしま〜っす!!」。クルマ中に独特の匂いの充満するこそ、あはれなれ。「お飲物」に、安物の日本酒を合わせるのも、をかし。

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2016年10月22日 (土)

嗚呼、つうこんの いっせき

いま出来る最大限の注力をしたつもりの、今日のハレの高座。予定した目論見、ことごとく外れ……。わが芸歴・ワースト3にカウントされそうなグダグダになってしまいました。お客さま、応援くださっている皆さま、誠に相すみません。池田の体たらくといい、現在“とんぼ”は、羽ボロボロです。秋口あたりから、本日を以て最短で年内、芸能活動を完全オフすると決めてましたので、明日から少しラクになれるかな(苦笑)。では皆さま、また会う日まで! バイバイよ。

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2016年10月21日 (金)


やっと、使い切ったぞ〜!!「前世紀」から、浦和→清瀬→福島への二度の引越しをものともせず、17年の星霜を、わが家の冷蔵庫で耐えてきた「ナンプラー」。アタシは別にオナカ壊したりしませんでしたが……。類似行為は奨めません。自己責任で、お願いします(笑)。

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2016年10月14日 (金)

秋の牡蠣祭り!!

秋の牡蠣祭り!!
生食用牡蠣に“半額以上値引”がつくと、アタシの牡蠣シーズン、到来!!
今夜が今季の初物である。

コドモの頃は、牡蠣は嫌いだった。オフクロが牡蠣フライが大好きで、冬場はしばしば食膳に上ったのだが、恐らくアタシは別メニューにしてもらってたはずである。

生牡蠣の美味さを教えてくれたのは、アタシを福島に連れてきた、タンドーのオッサンだ。

オッサンがやってたカーショップの末期。アタシはよくショップ裏手の居住スペースに入り浸り、呑んだくれてた。

お互いに金はないけど、料理を作って喰うことが好き。
オッサンの仕事が一段落すると、近所の商店街やスーパーいなげや(後にヨークマート)へ買い出しに。
二人のコンセプトは「如何に安く、如何に美味しく、如何におトクに」。
値引品以外は、原則カゴ入れ禁止(笑)。しかも「レジにて○割引」なんてのにはゼッタイ騙されない。グラム単価まで見てるからね。

そして。
9月に入るとオッサン「牡蠣〜、生牡蠣〜!!」と、騒ぎ始めるのだ。

ハシリの馬鹿高いのなんて論外。それが、ちょうど10月半ばの今時分になると、売れ残りのオツトメ品が、ちょくちょく出て来はじめる。

でも、このくらいの時季の方が、身がプックラと豊かに膨らんで、味わいも増すのである。

それ以来アタシは、秋牡蠣の初物を、必ずオッサンとシェアする慣わしである。


今夜も……。

気が付けば。
アタシが福島へ来たときのオッサンの歳に、もうアタシは、なるんだね……

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2016年10月12日 (水)

わが京都てっぱくフォトまとめその3(終)

何台か連なって走る団体客の観光バス。いつの頃からか番号シールに添えて、最後尾のバスに「終」マークが貼られるようになった。素晴らしい発明である。
 
 
 
三角に、鏡と流しが付いた洗面台。
 
夜行列車で終着駅に着くと、大概、ホームに洗面台があったっけ。
長野県の上諏訪駅には、構内に、なんと温泉露天風呂があって、度々浸かったものである。
 
土地の風に吹かれながら、土地の水で顔を洗い、嗽する……。今の駅や空港では味わえない、旅情であるなぁ……
 
 
 
てっぱくを出て。
梅小路公園の、チンチン電車に乗る。
わずか250メートルだが、ノンビリ走る、明治生まれの実物に乗れるのは、貴重だ。
あんまり遅いから「危のおまっせ、危のおまっせ、電車来まっせ」と、触れ回りたくなる(笑)。
 
 
 
以上!!
 
 
 
 
 
まぁしかし。
我ながら思うが……
 
フツー撮りそうな写真が、ひとつもない。
カッコいい車両たち、特に蒸気機関車については、大宮の数段上のコレクション。その上、動態車多数。扇形庫だって、素晴らしい。それは解るんだが。
 
 
 
 
 
ま、要するにアタシゃ「稀代のヘソマガリ」なのですな(笑)。

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わが京都てっぱくフォトまとめその2

貨物満載、JRコンテナ。アタシ、トーキョーから福島へ越すときに利用しました。展示されてるハコはJRになってからの型式。だから現役当時は、小豆色だったはず。「国鉄コンテナ」の黄緑色に塗られているけど、JNRならぬJRFマークがつき、決まり文句「戸口から戸口へ」は書いてない。ちゃんと「わざとレトロにしてますよ〜」と、主張してるのが、カワイイ。
 
 
 
エスカレーター脇に飾られた、SL・ELたちのナンバープレート。一人だけ赤い顔して、はにかんでいるのは“C63 1”。他の仲間は皆実車に取り付けられ、線路を走っているのだが、彼女一人だけ処女である。
C63は、設計図まで出来ていたのに、製作に至らなかった悲劇のSLなのである。
 
 
 
連休とあって、館内はイベント盛り沢山。そのひとつに「SL・義経号と綱引きしよう!!」。
それで、オンモにおん出されたのが、オハ46 13と、オハ25 551の、二両。
 
25「センパイ、たまには外も気持ちええですなぁ」
46「せやなぁ。せやけどまぁ、天気良うて助かった。雨降りやと、どうもアチコチ、ギシギシ痛み出しよるさかい、たまらん」
25「ホンマですなぁ。あ、そうや。タマには大阪にでも行ってみません?」
46「お、それええな。しかし今から行くと、向こうで昼や。昼飯……十三駅・阪急そばで“ポテそば“かいな」
25「いやいなセンパイ、いつも世話になりっぱなしやさかい、ボクに奢らしてください、551の豚まん!」
 
 
 
皆さんご存知「キップの入ってるハコ」、1970年バージョン。
 
 
 
我が国最初の「自動改札機」。アタシがコドモだった頃、地元の国鉄武蔵野線と営団有楽町線に入った……のだが、有楽町線はすぐに有人改札に戻しちゃった。当時の機械はまだ乗り継ぎ乗り換えの判断ができなかったし、既にトーキョーの地下鉄網はグチャグチャだったし。でも、武蔵野線は、ずっとコレだったなぁ。キップを裏返しに入れても、チャンと表が上になって出てくるのに、感心したものだ。いつの間にか、改札でキップに鋏を入れることがなくなり……車内補充券も、ハンディプリンターになってしまった。
 
 
 
寝台車備え付けの浴衣。
よく見ると、模様が「工(こう)マーク」。これは“国鉄仕様”。
アタシが二回だけ乗ったハネの備え付けは、JRマークの染付け。
持ち帰りたい誘惑に駆られたけれど、アタシが着ると膝直下までしか、丈がない……(笑)。キチンと畳んで返してきた。
 
 
 
まだ続く!!(笑)

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2016年10月10日 (月)

わが京都てっぱくフォトまとめ

……誰や、まとめんでもええとかゆう奴は!?
 
他人の迷惑を顧みない、アタシの忘備録。ゴメン。
 
 
 
エントランスのクハ86。
「タイフォンが……惜しい!!」
 
前面窓のHゴムをやめるまで復元したんだから、この唇のタイフォンは、ありえない。
 
ついでに云わせてもらうと
フォントも、惜しい!!
 
 
 
80系、復元が半端なのが、惜しい!!
どうせなら、同じエリアのクハ103ー1みたいに「最終形態」のが、潔い。
大宮の455もそうなんだよな〜。せっかく外装をピンクとベージュに塗るなら、内装も急行型に戻して欲しかった。
 
 
 
「昭和の駅」事務所側。
ここの壁際にはヤッパリ硬券キップのケース、その手前に日付印字器でしょ!?
昭和末期、埼玉県内、JRと私鉄が接続する某駅。私鉄のキップは自販機だったが、JRはなんと!! 全て手売り、全て硬券。なのに窓口は私鉄職員担当(笑)。実際にその駅に勤めてた高校時代の親友が云うんだから間違いない。ちなみに彼はその駅でカミサンをナンパして、二人でヤローばっかり三人作りやがった(笑)。
 
 
 
鉄道車両が乗っかってる「台車」。なぜか二段重ねで展示されてる……
 
♪な〜んでか♪
 
それはね!
 
昔国鉄に線路幅を広げる計画があった証拠を残すため♪
 
 
 
 
 
くたびれたから、今夜はここまで。
 
See You!

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独り酒盛

先程無事に、福島の自宅帰着。誰〜れも居やしないけど「ただいま〜!」。
コレ云わないと旅が終わらない(笑)。

一風呂浴びて、とても気楽な独り酒盛。

第八回・社会人落語日本一決定戦、於・大阪府池田市。

名人はじめ、入賞、決勝進出の皆さん。そして、ナルねぇさん無眠さん。おめでとうございます。

また、ナニくれと、アタシのような者に構ってくださった沢山の方々。激励や応援をいただいた皆々様。厚く、篤く感謝申し上げます。ありがとうございます。

アタシの噺は……予想を超えた、不出来。

イメトレというのは“成功シーン”を意識に描くところから始まる、はずである。

ところが、今回はそれにまったく至らず、アベコベに「この場面、こういうシクジリ、したくない」てな、ヘンテコな意識ばかりが出てきてた。

往々にして、そのアンチイメトレというものは……本番の高座で再現される〓〓〓。
加えて、そこの「笑い」が、持ち時間中最大ボリューム……。

演目封印しようとは、さらさら思わないけれど……、あのトラウマは、生涯残る(苦笑)。

以上、報告終わり。

しかしまぁ、何だかんだとオラ、もうハァくたびっちゃ(関東弁訳・アタシャもう、くたびれちゃったヨ)。

だから。

“明日”に、向かって。

アタシ暫く、休息いたします。

さらば!!(^_^)/~~

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戦い終わって、夜が明けて

今回の旅は、実は……
これが、メイン!?
 
 
池田から電車もバスも込んでで、立ち通し。そして……
 
 
 
キャ〜!!
 
入場券買うのに、このさわぎ(~_~;)

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2016年10月 7日 (金)


居酒屋高速バスなう。同行のいさん師匠は、アタシの右前の席で、最終調整中らし。え!? オメェは? もう一本呑んだら、お手本音源の睡眠学習します(笑)。

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2016年10月 4日 (火)

トロロ芋は……

今宵の食材のひとつ「長芋」。

オロシ器で当たって、さぁ味付けすっか!! と思ったら……

リンゴのスリオロシみたいに、全くネバリが無い!!

確かに買ってから一週間位は経ってる(しかも“おつとめ品”だった……笑)。悪くなっちゃったか?と考えて匂いを嗅いだが異状無し。
オカシイなぁ……。

長芋、安売りを買ってきて、冷蔵庫に長らく置きっぱにしちゃうことが、しばしばある。
でも「当たったら真っ赤になっちゃった」経験はあるけど、ネバリがなくなるなんて初体験。
しかも、当たってたそのときは、ちゃんと粘ってたような気がするんだけどなぁ?

あ゛

ついさっきこのオロシ器で、大根を当たった。
で「コ面倒くせぇから」オロシ器を洗わずに山芋を当たったんだった。

だからか〜!

つまり、大根のジアスターゼが、長芋に粘りを与える多糖類を、ズタズタに切り刻んでしまったのだ、きっと。


うむ。ひとつ発見した。
「大根を当たったオロシ器で、洗わずにトロロ芋を当たる勿れ!!」

ノーベル賞には程遠いけどね(笑)。

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