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2019年2月27日 (水)

南相馬市原町区 ひばりすこやか学級会

「落語のおもしろさに触れてみよう」

根多帳

小 笑 漫談
とんぼ 「つる(原町Ver.)」
おと丸 俗曲
いさん 「寝床」

開口の小笑兄さんが「お客さん男ばっかり~! 自信無ぇ~!」と雄叫って上がったのだったが……。賑やかに笑ってくださるお客さま揃いで!! 兄さんの杞憂でした。

アタシの「つる」は、“山のつる” 原町バージョン。
相馬野馬追の町だから、首長鳥を見つけるのは、馬場で馬の稽古をしている、お侍。
首長鳥が飛んでくるのが、野馬追のメインイベントである武者競馬の会場の隣「本陣山」の、松。
ご隠居さんの振る舞ってくれるお菓子が、ご当地名物の「アイスまんじゅう」と「凍天(しみてん)」。

マクラには「鶴の恩返し・三部作」。

その1 (前略)……「サギだったんだ!」
その2 (前略)……「ガンだったんだ!」
その3
(前略)翌朝。その娘は、若者にこう云いました。
「お礼に、歌を歌います」
〽あ~あ~、川の流れの、よう~に~〽
……もう、おわかりですね。
これは、鶴ではなく、“ひばり”だったんだ。

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2019年2月14日 (木)

同志

夕方、学校から帰ると突然
「自転車に乗れるようになりたいから、練習に付き合え」
と命じられる。
恐ろしくて仕方なかった、“母”に。

私は子供の頃から、自分で呆れるほどの不器用である。
いわゆる“スポーツ”については、特に顕著で。学校の体力測定で課される「ソフトボール投げ」は、小中通じて常にクラスのビリ。学年でもワースト3をキープしていた。今思えば、何かしら発達障害を抱えていたのだ。
基本的には現在もそのまんまなのだが、幸い、それをカバーする性質を伸ばせたらしく、まあまあ不自由なく生活出来ている。

続く!! 次回は気が向いたときに……

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