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2020年10月 4日 (日)

似非・福島弁落語

ネイティブじゃねえがらねはぁ。オラァそもそも似非だぞい。文句あっか?

逆に「あんだの、ちっと違うんだよねはぁ」って言わっち意識すっと、不自然になっちまうのよはぁ。

さて。落語を福島弁でやってみてぇな~、つーのは、16年来の夢で、おかげさまでいくつか実現してるのね。

今日、zoom落語会を観覧して「あ、これ、福島弁にできっつぉ!」と思った演目が。

「遺言」 小佐田定雄・作。演者は立の家猿之助さん。

猿之助さん演ずる小佐田先生作品は、どうもアタシの翻訳意欲を刺激するようで、「幽霊の辻」も、茶屋の婆っぱが福島弁というのを何度か演ったっけ。


以下、変更点の備忘録

・玉造の叔母さん → 余目のヤエコ叔母さん

・川口の叔父さん → 黒岩のヒロシ叔父さん

・三人目は、飯坂在住のカズオ伯父さん。雲みたいな、つかみ所のない人。伯母のおテイさんは、中野不動尊さんか、医王寺さんか、西根神社さんへお詣りに行った

(人物名は全て楽屋ウケ)

※主人公の伜と、その父は、福島の街中の借家暮らし。「瀬戸物屋さんの裏」辺りかな? → というわけで伜は、福島市北郊外の余目へ行かされ、南端の黒岩へ走り、またまた北の飯坂へコタコタになってたどり着く

たぶん「モーツァルト息子」より、早く出来上がっぺなぃ。

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