2014年5月24日 (土)

函館到着

函館到着
食堂車は混んでるらしい……

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2014年5月23日 (金)

一路、北へ。

一路、北へ。

わが生涯最初で、恐らく最後の「北斗星」で、札幌へ。
 
 
 
チョイと裏技を使い、B個室「ソロ」をゲット。
 
 
 
カプセルホテルに毛が生えたくらいの空間だが、ちゃんとドアやテーブルも備わる、きちんとした「個室」だ。
 
 
 
でもやっぱり、30年の年波も感じる。
 
 
 
部屋の中にコンセントが、ない。
 
当時はケータイも、ノートパソコンも無かったもんなぁ……
 
 
 
テーブルの脇に「灰皿」が!
 
汽車の中で、座ってタバコを喫ったのなんて、何年ぶりかしら。予約のときに喫煙・禁煙の希望は訊ねられなかった気がするから、特に区別はないのかもしれない(但し、ワタクシが覚えてないだけかもしれない……)。
それにしても、ビジネスホテルの喫煙できる部屋のようなヤニ臭さがない。きっと念を入れて清掃しているに違いない。
 
 
 
そして、寝台列車といえば、コレ!
JR模様を染めた浴衣。
 
 
 
いいね、やっぱ、浴衣っすよ。
セパレートのガウンじゃ、人間ドックにでも入ったようなんだよね。
 
 
 
思わずお持ち帰りしたくなってしまったりするが……そこはJRもさるもの、かなりな小ぶりの仕立てになっていて、ほかで着るには、特にワタクシ位の体格だと、みっともないことこの上ない代物。
 
だからといって「丈が合うから」と、持ち帰ってはナリマセヌ!!
 
 
 
明日朝には、きちんと畳んで下車しますよ。
 
 
 
あぁ、そろそろ、仙台到着か……

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2014年5月20日 (火)

買いました。340 円也

買いました。340<br />
 円也
漫画は嫌いではなく、むしろ好きな方だと思うが、ワタクシの記憶が確かならば、今まで「漫画週刊誌」に銭を払ったためしがない。いつでも大概周りに漫画週刊誌好きなやつがいて、ワタクシはその“おこぼれ”で、充分満足していた。

福島に来てから10年……。身近にそんな奴が誰もいないものだから、漫画との接点は、二週間に一遍ネットで読める「毎日かあさん(西原理恵子)」と、近頃毎日更新される「フジ三太郎(サトウサンペイ。旧作のアーカイブ)」の他に、うつくしま芸人会長老、漫太郎師匠こと、ややまひろし先生と僅かな会話を交わす程度……

だけど、この度の「美味しんぼ」問題。
バブル華やかな頃に世に出て、いま福島に暮らすワタクシの食生活にも少からぬ影響をもたらしたであろうあの漫画が、物議を醸し出した……

昨日発売された号に、作者の思いを込めたクライマックスとともに、様々な立場から寄せられた、意見を掲載するという。

これは、読まねば!


というわけで、昨日朝、出勤途上に、いつもならまず立ち寄らない我が家至近のコンビニにて、わが人生初の“漫画週刊誌購入”となったわけである。

敢えて感想のようなものを云うならば……

山岡も、ゆう子も、雄山も……30年前とちっとも変わっちゃいない。それどころか、絵柄は当時より若くみえる(……だいたい、読む方のこっちが、山岡より雄山に近くなっちゃった……)。

最初は山岡の浅い働きを、鼻先で笑う雄山だったが……

伜の攻勢に、反則技をかけるのだ。
「美味ければそれでお前は満足なのか!? 馬鹿が!! この味を作り出す努力を知らずして、味を云々する資格など、オマエにありはしない!」と雄叫び、雄山だけが知っている情報を持ち出す。

雄山も、大人気ないぞ(笑)。

まぁ、それはおいといて……

福島が、これからどんなことになるのか、今まで人類が経験したことのない状況にあるということだけは、確かだ。

核兵器攻撃と、我々に豊かな生活をもたらすはずであった原発の事故とを、ともに経験したのは、地球上にわが邦・日本、ただひとつ。

原子力なる、未だ人類には扱いこなしきれないモノを、葬り去るにしても利用し続けるにしても……

その原点には、ヒロシマ、ナガサキ、そしてフクシマの、多くの犠牲を払った土地がある。

同じ悲劇に苛まれる人が、これから二度と出ないことを、祈るばかりだ。


閑話休題……
今回の「美味しんぼ」。

会津のおもてなし料理に、一同が舌鼓を打つ場面がある。
仲間たちや家族と、美味い食べ物、飲み物を囲んで、語り合うひとときほど、楽しいことはない。

連載初期と全く変わらないシーンだ。

ワタクシは、なんだかとても、ホッとした。

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2014年5月13日 (火)

先日、もめん亭さんで……

懇親会。もめん亭落語会ご常連のMさんの隣の席だった。

「ワタクシは、本から落語に入った変人ですから」てなことを申し上げたら、Mさんも大層「本好き」で、

書店や図書館をぶらぶらしていると、棚の本が呼び掛けてくることがあるよね!

という共通の体験で、大いに盛り上がった。


これは不思議なもので……

著者や編者の“気”が、一冊一冊の本に宿っているらしい。
前を通りかかる、その本にシンクロする要素を持つ人物はたちまち、擒にされてしまうのだ。

40年近く前の、ある午後のこと、

一人の無邪気な男の子が、とある街の図書館で、一団の本たちの擒になった。

まさか、それを発端に

いいオッサンになってから、日本のどこにでもあるような、長閑な田舎の町に暮らすことになり

はからずも、その町を含む地域が、負の要素を背負って世界中に知れわたり

彼が幼い頃に憧れた「旅芸人」になるようになるとは……


日差しの明るい昼下がり。
彼の後々の人生に、深い影響をもたらした、一冊の本に出会った、あのときの情景は……

まるで、つい、さっきのことのように、ありありと……、ワタクシの脳裏に浮かぶのです。

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2014年5月 6日 (火)

土津神社に来ました。

土津神社に来ました。
土津神社さんへの参拝も、年に二回の恒例。

拝殿前の小彼岸桜が、ちょうど満開です。

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